アフィリエイトで稼ぐぞ!と意気込んでブログを作ったはいいけれど、アクセス数が伸びてくれない…という方は非常に多いと思います。

よく、最初の1ヶ月はアクセス数は気にせずに、という意見を見るものの、さすがに6ヶ月運営してもアクセス数が増えないのであれば心が折れてしまいますよね。笑

ここでは、ブログを始めて6ヶ月以上経過していて、アクセス数が増えないと悩むあなたのブログの改善点・コツを解説していきます。


私もブログを始めた時はアクセス数が増えないので悩んでいた時が有りました。

でも、1つ1つ改善して行く事で必ずアクセス数も伸びていきますので安心してくださいネ。


逆に間違ったやり方を続けて行くと、永遠にアクセス数が増えないのがブログです。

ブログを始めて6ヶ月以上経過してアクセス数が伸びないと悩んでいる方は、ぜひ参考にしてみてください。改善点が見つかると思いますよ。

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ブログのアクセス数が増えない原因まとめ

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まずは、ブログのアクセス数が増えない原因から考えていきましょう。

よく見られる原因として、「数字の管理をしていない」ことが挙げられます。


「こういう記事を書いたからアクセス数が伸びた」、「週末は減少傾向にあるな」、「月の下旬は伸びる傾向にある」など、定期的に監視することで初めて自分のブログの傾向が分かります。引いては、ユーザーが自分のブログに何を求めてやってくるのか、これからどう歩めば良いのかを知り、その都度方向修正しながら反映させていく上で数字の管理は欠かせません。


Googleは検索エンジンでありながら、アクセス解析・分析ツールもなんと無料で提供してくれています。ブログの書き方やサイトデザインを見直すよりも手っ取り早い改善策として、アクセス解析ツールの導入から始めましょう。


とりあえずは、

グーグルコンソール

グーグルアナリティクス

この2つがあれば問題ないです。


キーワードのボリュームが知りたい方は、

グーグルキーワードが便利ですよ。


次に、メインである「コンテンツ」に原因があるケースです。サイトによっては音声や動画、画像などメインコンテンツが微妙に異なる場合もありますが、ここではテキスト・記事に絞ります。


最初に挙げられるのは記事の少なさや更新頻度の少なさです。お店に並んでいる商品(記事)が少ない、仕入れ頻度が少ないため入れ替わらずいつ来ても在庫の見栄えが一緒、というお店はなかなか流行りませんよね。


また、いくら商品が頻繁に入ってきても(更新頻度が高くても)、肝心の品質が低くては次の来店に繋がりません。他のサイトと同じ様な商品を展開している場合も良くないです。


それだと、駅前の目立つお店に流れてしまいます。つまり、検索結果の順位の高いサイトに全部シェアを取られてしまいます。

そして、顧客(ユーザー)を意識できていないという点もアクセス数の伸び悩みの原因となります。


サイトの中が見辛い、他の関連記事にすぐにジャンプできない、という初歩的なミスから、誰に対してどんな記事を書いているのかがいまいち分かりにくく、ターゲットが絞りきれていないためお客を逃すといった、中級者以上にありがちなミスまで、さまざまなケースがあります。


これは単純に訪れたユーザーに不満を抱えさせるだけでなく、定期的に巡回するGoogleの人工知能に「ユーザーにとって使い辛いサイトだ」と判断されて、検索結果の表示順位が著しく下げられてしまうといった悲劇にも繋がります。


大きく分けて3つの原因を挙げてきましたが、少しでも心当たりがあれ1つずつ改善していくのが、遠回りのようで一番の近道です。一歩ずつ、じっくりと進めていきましょう。


アクセス数が増えない人の改善点とコツ


改善点①更新頻度&記事数を増やす

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中でもすぐにできる改善点として、ブログの更新頻度を上げる・記事数を増やすというものが挙げられます。原因の項でも述べた通り、更新頻度の低いサイトやそもそもの記事数が少ないサイトは、リピート率が落ちてしまいます。


せっかく運良くユーザーが訪れたとしても、次に繋がらないのでは長期的なアクセス数の伸びは期待できません。1日1記事を目標に、どんどん更新していきましょう。


記事の更新頻度を上げるコツとしては、とにかく「吐き出す」に尽きます。しかも、できれば毎日定期的に吐き出すことが望ましいです。


「最近忙しくて…」とついつい後回しになってしまって更新頻度が落ちて行く、というのはブログに限らず他のあらゆる物事に対しても起こりうる事象ですが、これの解決方法は本当に「定期的に吐き出す」以外ありません。


ひとまずのクオリティは置いておいて、とにかく量産することです。打席に立つ回数が多い者だけがヒットを飛ばせるように、まずは打席に立つ回数を増やすことから始めなくてはならないからです。良い記事も悪い記事も、とにかく書くという習慣を身につけることから始めましょう。


そうするうちに、すぐに「ネタ切れ」の周期がやってくるでしょう。そんな時にどうすれば良いのか。


それでも吐き出し続けなければならないので、必然と小さな出来事や他のブログ・サイトを閲覧している時に閃きがあったらメモを取る・記録するという習慣がつくはずです。クリエーターで言う「ネタ帳」という代物ですね。


このメモは何でも構いません。スマートフォンのメモアプリでも良いし、専用のノートやメモ帳を用意しても良いでしょう。開く度にテンションの上がる、おしゃれなスケッチブックやメモパッドを購入して挑むのもアリです。


作業に向かう物理的な時間を増やすための投資はどんどんして行きましょう。


一見ムダに感じるかもしれませんが、ブログを書き続ける上ではクリエイターですし、モチベーションを維持できるツールを用意するのは、クリエイターとして当たり前の行為です。

定期的に書く習慣を作るということ、そして心理的に書くテンションやモチベーションを上げる手段を持っているということが最終的に大事ということが言えます。


定期的に更新していれば、次第にその法則に気付いて毎日あなたのブログを覗きにくる、というユーザーが出てきます。そうなればしめたものですよね。


改善点②記事の内容を濃くする


毎日書く、ひたすら書くということが実践できている方は、次のステップとして「記事の内容を濃くすること」を意識しましょう。


どこにでもある情報や、すぐ調べれば分かるような情報が載せてあるブログと、その人しか知り得ない情報や調べ尽くした情報を載せてあるブログ、どちらを見に行きたいでしょうか。


短期的な情報(花の名前が知りたい、漢字の読み方をド忘れした)なども、確かに知りたい情報ではあるものの、他のサイトでも載っている情報ですし、さらに言えば大手サイトにそのシェアは全て取られてしまって、アクセス数が伸び悩んでいるような段階のブログでは到底叶いません(しかも、厳重なSEO対策やお金をばらまいての広告などPR活動も万全です)。


そこで私たちがブログで勝負できるのが「濃い内容の記事を書く」ということです。


たとえば、「花束を買いに行く」なら、周辺の花屋さんやスーパー・百貨店などどこにでも手に入るため、さほどリサーチをしません。


しかし、「観葉植物の中でも、特に多肉植物を育てたい」なら、かなり選択範囲は狭まってしまいます。普段は何でも揃うスーパーやショッピングモール、ホームセンターの方が有利なのですが、このような細かいニーズには小さな個人経営の多肉植物専門店しか叶えてくれません。まずはそこを目指しましょう。小さな専門店を目指すのです。


旅行分野で言えば、国内旅行や関西旅行といった大きなテーマをブログで扱ってしまうと、よっぽどのSEO対策やコンテンツに工夫をしなければ大手に全く敵いませんが、奈良県にのみスポットを当ててシーズンごとに異なる表情を見せる景観を紹介する旅行ブログであればどうでしょうか?


さらに、東大寺や奈良公園といった有名スポット巡りのみならず、百人一首など古い文献や歴史上の人物や出来事になぞらえたスポット紹介をすれば、かなり濃い読者が見込めます。


もちろんそれだけでなく、あなたが過去に経験したことや必死になって調べたりエラーを改善しようと悪戦苦闘したこと、何年にもわたってやりこんだゲーム、人が全くいない時間帯に行った観光地の魅力的な景観など、探せばいくつでも見つかるはずです。


毎日書く癖が上手く身に付いたら、どんどん数を書いていく(こなす)うちに濃密な記事が自然と書けるようになっていくはずです。それに加えて、自分には何があるのか、何が強みなのかを発見する大事な要素なので、ぜひ「濃い記事」も意識していきましょう。


Googleの人工知能はブログに掲載されている記事の内容が薄いと、ユーザーの役に立たないブログ・サイトとして評価を下げる傾向にあります。濃い記事・ブログを書くことがサイトのランキングを自然に上げる行為に繋がるのです。


改善点③読まれる記事に書き直す

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数をこなしつつ、濃い記事を書くことが実践できてきたら、次は「リライト」を行いましょう。ここでのリライトとは、過去に書いた記事を見直し、修正することです。


濃い記事がいくら良いと言っても、濃厚すぎてほとんどの人に伝わらなかったり役に立たなかったりする可能性があると問題です。この場合、せっかく濃い記事とGoogle側に判断されても、「ユーザー視点に立ってない」として、やはり評価が上がらないという憂き目にあってしまいます。


意識すべき点としては、「ユーザーが濃い記事を読んでどう使うか、どう応用するか」を予測し、使われやすいようにカスタマイズするということ。


豆知識であれば、どのように記事の内容を伝えればブログを読んでくれた人が飲み会や休憩時間に話のタネとして使えるか、という点を意識します。


あまり使われていないパソコンやソフト、機材の使い方やトラブル対処法の記事を書くのであれば、使用している環境やエラーが発生しやすい条件、類似機材やソフトでも起こりうる問題なのか否か、などを併記すればかなり使える情報となります。


この地域でしか食べられない名産品を食べた、海外でバンジージャンプに挑戦したなどの「一般的に体験するのが困難な体験談」はそれだけで十分な価値がありますが、それをただブログに書いて紹介するだけでは惜しいです。


そこからさらに、プラスアルファの要素を盛り込むことでかなりのアクセスアップが見込めるからです。


たとえば、名産品を食べたのであれば商品の写真や食感などの感想はもちろん、どのタイミングで食べるのが好ましいか(熱いお茶とセットで出してくれるので、寒い参道を巡った後に食べると最高ですよ、など)。


その他、バリエーションはいくつあるのか、通販でも食べることができるのか、おすすめスポットはどこで最寄り駅からどういう風に巡ると良いのか、など読者も思わず「次の週末に行きたい!」と思わせるように持って行くようにすると、ただの感想・自慢日記からお役立ち紀行ブログへと変わります。


ただ、こういったことは多くのサイト・ブログでもやっているので、ファミリー層やカップルが圧倒的に多いスポットに一人で行っても楽しめることを検証したり、B級レジャー施設ばかり巡ってみたりなど、「濃い記事」を意識することがここで活きてきます。


記事を量産しつづければ、定期的に過去のブログ記事を見直すことは必須です。


ブログ・サイト全体のクオリティアップに繋がり、引いてはアクセス数アップに影響する部分なので、一本でも記事を書きたいというはやる気持ちをおさえてリライトも習慣づけましょう。


改善点④記事の流入口を作る


ブログ記事の流入口を作るのも、改善点のひとつです。何もしていなければ、ブックマークやリンク、Googleの検索結果からの流入がほとんどだと思います。


この2つだけでもジワジワとアクセス数は伸びていきますが、それでは待っていられない!という方も多いでしょう。


即効性のあるものとしては、「SNSサービスを利用する」が挙げられます。TwitterやFaceBook、Instagraなど現在は多くのSNSサービスが無料で利用できます。これを活かさない手はありません。


もちろん、無料といっても運営するには時間が必要ですし、ブログとはひと味違った攻略法・運営方法があるのも事実。そこにリソースを割く時間や手間も少なからずかかることも考慮しておきましょう。


個人でブログもSNSも運営している分にはまだ良いですが、企業アカウントともなれば販売・営業もさることながらブランドイメージも同時に構築しなければならず、下手をすれば炎上してイメージダウンという悲劇も引き起こしてしまうため慎重に動く必要があります。


確かにお金こそかかりませんが、それぞれのSNSの特色やカラーの違いを把握したり、運営する上でのノウハウを積み重ねる時間や手間は立派なコストです。SNSは無料だからとりあえず始めようか、という気持ちで運営しないようにしましょう。


そうは言っても、有料のソフトや特殊な機材が必要な訳でもなければ、専門的なITスキルが必要な訳でもないため、ぜひとも導入したいところです。意識としては、人格・キャラクターを見せる場として使うと良い結果に繋がります。


ブログ内でもパーソナリティーは伝わりますが、SNSは一度に伝えられる情報が少ない分、もう少しフランクな発信ができる場です。ブログだけを見ていただけでは分からなかった人柄や空気感が伝わり親近感が湧く、という発信の仕方が理想です。


凄い考え方を持っている、斬新なアイデアを持っているように見せたい方もいらっしゃるかもしれませんが、どちらかと言うと等身大の人柄を見せて「応援したい、見届けたい」と思わせるキャラクターの方が注目は集まります。


同じ商品を買える2つのお店のうち、1つのお店の店長や店員さんと仲が良ければ自然とそちらから買うでしょう。もし、仲良くなければお店の中の様子を見ることができて、なおかつにこやかに、楽しそうに働いている店員さんのお店で買いたいと思うはずです。


改善点⑤他サイトと差別化する


濃い記事・読まれることを意識した記事を書く、にも共通する意識ですが「他サイトとの差別化」もブログのアクセス数アップにおいて非常に有効な手段です。


濃い記事・マニアックな内容を書けば、確かに固定読者は着きます。しかし、「狭く深く」の場合は「アクセス数の大きな増加」にはなかなか繋がらないという弱点を持っています。


それは、読まれることを意識して記事を書き直しても、裾野こそ広がりますがもともとがニッチな題材だけにそれでも限界があります。


そこで実施するのが他サイトとの差別化です。これは、特にメジャーなキーワードに威力を発揮し、引いてはアクセス数の増大にも繋がります。


たとえば、ランチのランキングブログを書いているとします。それだけならよくあるものですが、「掲載されているお店は全部メニュー食べたことのあるお店」や「デザートメニューにゼリーがあるお店限定」、「紅茶にこだわっているお店限定」とするだけでも大分独自性が出ます。


なおかつ、オリジナリティの高い記事が多いほど、読者の範囲を広げたまま層を多く獲得するということが可能になります。


パソコンの最新機種を紹介するサイトでも、たとえば高スペックのものしか紹介しない、DTM・音楽制作やデザイン用ソフトを使用するのに向いているパソコンを紹介する、メイン機使用ではなくサブ機としての使用に向くパソコンを紹介するなど、幅を広げつつ条件を加えてやるだけで、簡単に差別化が図れます。


そして、どんどん記事を書くにつれて特化するジャンルができ、世間のニーズに対しての見識眼も鋭くなっていくはずです。その視点ならではの知識量を持って記事を書いていけば、特に意識していなくても他のサイトとの差別化が容易に図ることができます。


最初のうちは、自分なりの視点や観点、経験を活かした記事を書くことからスタートさせましょう。慣れてくれば「この観点からは誰も書いていないんじゃないか?」「みんなが欲している情報だけど、誰も書いていないのでは?」というポイントが見えてくるようになります。


他のサイトを閲覧している時に、「自分だったらこういう物も紹介するのにな」と思えたら、その時が転機です。


そのタイミングで、絶対にメモをしておくようにしましょう。自分でも同じ記事を書くときのオリジナリティに直結するため、ネタ帳にしっかりメモして後で必ず見返してください。


改善点⑥狙うキーワードを分析する

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ここまで改善してきたなら、かなり有用な記事が書けているはずです。このまま、どんどん記事を量産していきましょう。


しかし、これらの点を既に満たしている人でも、「狙ったキーワードと読者層が外れている」という致命的なミスを犯している人が散見されます。


狙うキーワードは小さすぎるとニッチな人気は得られるもののアクセス数がなかなか大きく増えません。しかし、キーワードが大きすぎると検索結果が分散して、なかなかあなたのブログが引っかかってくれません。


当然、第一段階として狙うキーワードはあなたのブログに特化したワードとなります。


扱うキーワードが「旅行」の場合、もう少し地域や条件を絞ると良いでしょう。それも「京都」や「東京」よりも、「金沢」や「鎌倉」に絞り込むことで有利になります。


次に検索条件に足すとすれば「グルメ」や「観光」、「温泉」や「陶芸教室」、「パワースポット」となるはずです。


ここにもう一点加えることで、ブログの有用性がさらに上がります。たとえば、お子さん連れでも楽しめる場所を特集するのであれば「ファミリー」、30代の女性が一人で楽しめるスポットを集めるのであれば「おひとりさま 女性」といった具合に、絞り込んで行ってもさほど集客が落ちないワードをしっかりと狙い定めることによってアクセス数を伸ばし続けることができます。


ここまで読んできてお分かりになる方も多いと思いますが、ある程度の読者層の年齢や環境・条件などを想定する、いわば「ペルソナの設定」が重要になってきます。


入口を狭めることによって、来客が減ることを恐れる方もいるかもしれませんが、誰にでも役立つ情報はある意味「誰に対しても発信していない」ことと同義になります。


全員に伝わる表現をするためには、何割か細かい要素を削ぎ落とさなければならず、その中には非常に重要な情報が含まれていることもあります。訪れた不特定多数の全員に伝わる情報は、まんべんなくちりばめられた、薄っぺらいものになりがちです。反対に、一人一人に向けて発信された情報が実は多くの人が欲していた情報であった、というケースは非常に多いのです。


実生活でも、勇気を出して「これは使いにくいから、ここを直してほしい」と訴えたら、実は職場の全員が同じように思っていたというシーンも少なくないはず。


「漠然とたくさんの誰か」よりも、「こういう理由で困っている、欲しがっている人のために」と相手読者を実体として意識することで、狙うキーワードが見えてきますよ。


改善点⑦投稿した記事をSNSにシェアする


さて、ここまで書く記事の内容、つまりコンテンツ自体に関しての改善点を触れてきました。次は、宣伝・告知活動の方も見ていきましょう。


通常、アクセス数アップの定番であるSEOは記事(コンテンツ)の充実とキーワードの選定が主体です。これらによって、Google検索からの流入が見込めるようになるからです。


では、それ以外の流入先をどうすれば良いのかと言えば、先程触れた「SNS」が大事になってきます。記事を更新した時点で、SNSで発信することによって、ブログの宣伝となります。


もちろん先程触れたように、それまでにSNSのアカウントを育てている必要があります。影響力のあるアカウントであればあるほど、シェアされる確率が高くなるためSNSの運営もしっかりと行いましょう。


ここで大事になるのが、普段ブログに関連するジャンルや要素を投稿しているかどうか、ということです。意外な一面やクールなイメージ戦略を図ったり、という行為も良いですが、あまりに普段とブログの取り扱うジャンルがかけ離れ過ぎていると、思ったより投稿やブログ記事のシェアが伸びないというデメリットもあるため、振り幅の広げ過ぎには注意してください。


ある程度親近感を湧かせつつ、有用性・実用性のあるアカウントだと思われるような運営の仕方が理想です。


SNSにてブログ更新のお知らせを投稿する際に意識したいのは、まず「時間帯」です。取り扱うジャンルやフォローされている読者層によりますが、基本的には夕方から夜にかけての時間帯がシェアされやすいです。


他にも、朝の移動時や夕方付近の帰宅時、昼休みの時間帯などフォローされているユーザーの活動時間に合わせて投稿するとより効果的です。最初のうちは、記事を更新した日は一日に3回くらいの頻度で様子を見ると、徐々に最適なタイミングが分かるようになります。


宣伝は最低でも12時間は空けるようにしましょう。1時間おきに投稿してしまうと、「さっき見たよ」と思われているうちは良いですが、次第に「うるさい」と思われるようになっていきます。程よい間隔も見極めていきましょう。


更新時間を毎日この時間に、この曜日に、などタイミングを固定するという方法も有効です。「そういえば、あの人のブログがもうすぐ更新されるな」と思われるようになったらしめたものです。


SNSの特性であり、ブログの苦手な部分である「リアルタイム性」を活かしてエンターテインメント化させることで、SNSでのシェア率も上がっていくことでしょう。


改善点⑧ブログのファンを増やす工夫をする

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これまでの改善点が霞むようなセンテンスですが、ブログの虜(ファン)が無数にいれば下手な小細工は一切必要ありません。


たとえば、芸能人やアイドルなどがこれに分類されますね。下手に宣伝しなくても、ブログの内容が「チョコレートがおいしい」や「髪の毛を切った」だけの薄い内容であってもアクセス数はじゃんじゃん稼げます。


ただし、常人がここまで登り詰めるのには、かなりの時間と労力を要する上に、万人に再現できる方法ではないため現実的ではありません。しかし、ファンが増えるということは「記事が更新されたら、どんな内容か分からないけどとりあえず見に行く」という人が増えるということ。そう考えると実に魅力的です。


ファンということは、一度訪れた後もまた来る「リピーター」であるわけで、これが増えればアクセス数がどんどん増えてGoogleからの評価も上がります。そうすれば、検索結果の表示順位も上昇して、さらにアクセス数が増えて…の良い循環が生まれます。


ただ、「ファンを増やそう」と言われても、具体的に何をすれば…と戸惑う方も多いでしょう。まず挙げられるのは「質の高いコンテンツを提供しつづけること」、これが一番です。


役に立つものや新たな発見を定期的に提示してくれるブログ・サイトがあったら常にチェックしたいし、応援したいと思うはず。


そこでさらに大事になるのが、ユーザー目線に立っているかということ。アクセス数アップだけを意識して「読まれること」を意識していないブログは、結局人が寄り付かなくなります。読み手を意識して、読み手を第一に考えることが、地道にファンを獲得していく上で重要なポイントです。


そして、「出し惜しみしないこと」も大切です。全力を出し切るということはもちろん、「このアイデア、盗まれないかな」という気持ちも一旦忘れてしまうことがコツ。


長年運営をして、膨大なアクセス数を獲得するようになって初めて、「この記事は無料で出すか、それとも有料か」を気にすれば良いです。


初期段階のうちは気にせずに、ガンガンコンテンツを放出していきます。そうやって出し切ることによって限界値が上がっていきクオリティが自然とあがって行く上に、徐々に読者もその誠実さに惹かれてファンが増えていきます。多くの人は、常に全力でオープンな人に魅力を感じやすいからです。


地道にコンテンツを生産しつづけ、出し惜しみせずに全力を出し切ることで、読者から「信頼」を勝ち取ることができればファンが増え、結果的にアクセス数が増えていくでしょう。


ブログのアクセス数を増やすための心得


まず「数を書く・物量をこなす」ことになれることから始めましょう。


ブログを書くのを習慣化して、定期的にアウトプットしていく癖をつけるのはブログに限らず非常に大事なことです。発信しつづけることの重要性を意識するようにしましょう。


書くことに慣れたら「濃さ」を意識すること。薄い記事をたくさん並べても、順位は一向に上がりません。でも数を書くことに慣れていけば、そのうちにクオリティの低い記事や内容の薄い記事は自然淘汰されていきます。


スピードが上がれば、その分質に時間を割けるようになるし、発信することに慣れていけばおのずと「濃い情報」を書きたくなっていきます。


100記事に近付くあたりで、一度最初の頃の記事の見直しを始めましょう。ここまで来ると、最初の頃の記事の未熟さが気になってくるはずです。逐一修正したり、記事を思い切って削除したり、似た様な内容の記事を1つにまとめて濃密な記事にしたりすることで、Googleの評価はどんどん上がっていきます。


面倒な作業ですが、やればやる程あとから見返りがある作業なので、時間を惜しまず割くようにしましょう。


コンテンツの充実に力を入れる一方で、ある程度のタイミングから流入を意識した活動も必要です。


本文でも触れた通りSNSアカウントを運営することで、人柄・キャラクターを演出して親近感を湧かせたり、SNS特有のリアルタイム性を活かしてエンターテイメント化したりといった方法でアクセス数アップを狙っていきましょう。


コツが分からない最初のうちは、気になる人をフォローしたり情報をシェアするなどして、情報の発信源となるように心がけると上手く転がります。「この人を追っかけていれば、こういう情報が手に入る」というブランドイメージを作ったり、色んな手法があるので日々運営しながらアカウントを育てていけば良いでしょう。


そして、「読者のことを考える・ユーザー目線で発信する」と同じくらい大切なのが、「自分の好きなもの・興味のあるもの」を題材にするということです。


「儲かるから」「アクセスアップが望めるから」で記事が書けるのは相当なテクニックの持ち主か、商才に恵まれた人ぐらいでしょう。


あなたの熱量が文章・コンテンツのクオリティを上げ、その熱意が届いてユーザーへの信頼へと繋がります。極端な話、文才もテクニックも必要ありません。いいものを届けたい、こういう人に役に立ってほしいという気持ちが一番大切です。


まとめ


ブログのアクセス数アップを図るには、細かいテクニックやコツも必要ですが、コンテンツの質を上げること、ユーザーの目線に立つことが第一です。


誰にどんな情報を届けたいのかをしっかり意識しながら、ブログの方針や狙うべきキーワードを改善・修正しつつ日々更新していきましょう。

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林 源太

林 源太

北陸地方で自営業をしている『林 源太』です。40歳を過ぎた頃から将来の収入が不安になり、独学でアフィリエイトを始めました。アフィリエイトセミナーや有名なアフィリエイトの先生に助けてもらいながら、初心者でも2016年5月31日現在で月収300万円以上稼ぐことに成功しています。アフィリエイトを始めてまだ2年と少しの初心者ですが、同じ悩みを持つ人も多いと思うのでサイドビジネスや副業などをブログで紹介していきます。 好きな食べ物 のどぐろ 好きな言葉 なんとかなるさ 血液型 a型