仮想通貨の中でもイーサリアムとリップルは、将来ビットコインを抜く可能性があると言われている2つです。

注目度も高く、2018年1月時点で時価総額がイーサリアムは2位、リップルは3位につけています。


ここでは、イーサリアムとリップルを購入するときにおすすめの取引所を紹介します。

それぞれの取引所での購入方法も紹介しますので、仮想通貨初心者の方はぜひ参考にしてみてね。

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イーサリアムとは


イーサリアムもビットコインと同様の仮想通貨ですが、ビットコインとは少し違った特徴があります。


イーサリアムの特徴

イーサリアムの1番の特徴は(アプリケーション作成のプラットホーム)という事です。

ビットコインは送金等の決済システムをメインに流通していますが、イーサリアムはブロックチェーンを利用して、誰でも簡単にアプリケーションを作ることができます。


仮想通貨は現在、先進国で規制をしていくと言う流れになっていますが、イーサリアムはアプリケーションに関連して伸びていくので、規制されても伸び続けてけ行くと言われています。

人間が便利に利用できるための開発や、多くの人が楽しめるゲームに関連し成長していきますので、開発が進む限りイーサリアムも伸びていくと言う仕組みです。


イーサリアムにはこのような仕組みがあるため、今後最も伸びる仮想通貨だと言われています。

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リップルとは


リップルもビットコインと同じ仮想通貨です。

ビットコインと同じ決済システムに利用されていますが、仮想通貨の中で注目されているポイントは2つあります。


リップルが注目されているポイント


1 Googleが出資した

1番のポイントはあのGoogleが出資したことです。

Googleが出資したと言う事は将来的に伸びる可能性が高いと言うことで、仮想通貨の中でも高い評価を得ています。


私たち庶民にはまだ具体的にメリットはわかりませんが、数多くある仮想通貨の中からGoogleが出資したと言うことで、大変注目されているのです。


2 東京三菱UFJ銀行が利用

リップルは日本のメガバンク東京三菱UFJ銀行が利用することを発表しています。

このことからもこれから大きく利用されると言う期待から、数多くある仮想通貨の中でも注目されることとなりました。


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それではお待たせしました!

イーサリアムとリップルが購入できる仮想通貨取引所をご紹介しています。


オススメの仮想通貨取引所10選


ビットフライヤー

公式サイト <ビットフライヤー>


日本の取引所の中で最もおすすめなのはビットフライヤーです。

ビットフライヤーは2014年1月に設立された、日本の仮想通貨取引所の中では最も歴史の古い会社です。

さまざまな大手企業、優良企業などが出資をしていることも安心・信頼につながります。


購入方法

ビットフライヤーでの仮想通貨の購入方法はとても簡単です。

仮想通貨の購入方法について、簡単に説明します。


最初に、ビットフライヤーで口座開設します。

本人確認書類の承認に数日かかることもあるので、取引を早く始めたい人は早めにすませておきましょう。


口座開設をしたら、銀行振込みなどで日本円を口座に入金します。

日本円の入金が反映されるまでは平日でも数時間程度かかることがあるようです。


すぐに入金を反映させたいならクイック入金を選びましょう。

住信SBIネット銀行、じぶん銀行、イオン銀行に口座がある人はクイック入金を利用できます。

それらの銀行に口座がない人は、「ペイジー」もしくはコンビニ入金を利用しましょう。


ビットフライヤーで取り扱いがある仮想通貨はビットコイン、イーサリアムなどとなっています。

2018年1月31日にリスクの取り扱いも開始されました。


残念ながらリップルについては現在は取り扱われておりません。


そのほか、ビットコインキャッシュの取引所もあります。

購入方法には取引所で購入する方法と販売所で購入する方法の2種類があります。


どちらにもメリット・デメリットがありますが、初心者の人は取引所の利用がオススメです。

販売所のほうは手数料が無料であり、すぐに取引が成立するというメリットがありますが、スプレッドが広いというデメリットがあります。


ビットフライヤーでは仮想通貨の購入方法にクレジットカード購入という方法もあります。

一般的に、クレジットカードで商品を購入する時には、お店側がクレジットカードの手数料を負担しています。

手数料は5%前後です。


しかし、仮想通貨の購入時には、手数料は利用者負担となっているのが現状です。

これはビットフライヤーに限らず、他社でも言えることです。


仮想通貨をクレジットカードで購入する人は、必ず手数料の金額も確認をして、納得をした上で購入しましょう。

会社によっては10%近い手数料がかかることもあるので注意してください。


ビットフライヤーではスマートフォンのアプリも提供されています。

スマートフォンのアプリに仮想通貨を保存したり、売買をしたりすることができます。


仮想通貨の会社を選ぶ時には、スマホアプリが提供されているかどうかも判断基準としましょう。

仮想通貨は値動きが激しいので、電車の中や会社の休憩時間など、いつでもどこでも取引ができるスマホアプリはほぼ必須アイテムです。


取扱い銘柄 ビットコイン ビットコインキャッシュ イーサリアム イーサリアムクラシック ライトコイン モナーコイン リスク
ビットコイン取引手数料 0.01~0.15%

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ビットフライヤーのまとめ!スマホからの登録方法・入金出金のやり方・送金手数料など全部紹介


GMOコイン

公式サイト 仮想通貨FXも【GMOコイン】


GMOコインは正確に言うと仮想通貨取引所ではありません。

取引所では利用者間で売買が行われており、買い手と売り手の両方が存在して成り立ちます。


GMOコインの場合、表示された価格で注文を入れると、その数量に関わらず必ず注文が成立します。

その意味ではGMOコインは販売所であると言えます。


GMOコインは取引所ではないため、注文板が見えません。

そのため、現在どのくらいの売り注文と買い注文が入っているかが確認できません。

人によってはデメリットと感じる場合があるかもしれません。


仮想通貨の売買でかかる取引手数料は無料です。

しかし、販売所なのでスプレッドがあります。


初心者の人はスプレッドは取引手数料のようなものと思っておけば差し支えありません。

GMOコインのスプレッドの幅は、他の会社の販売所と比較するとかなり狭く設定されています。

取引所で仮想通貨トレードをしていて、注文がなかなか成立しないのでいらいらしてしまうという人にはGMOコインはおすすめです。


取扱銘柄

GMOコインでは代表的な仮想通貨であるビットコインはもちろん、リップルやイーサリアムも取り扱っています。

他には、ビットコインキャッシュ、ライトコインを取り扱っています。


1位のビットフライヤーとGMOのどちらが優れているのかということは、一概には言えませんが、それぞれに特徴があります。

初心者の人はビットフライヤーとGMOコインの両方で口座開設をして、比較をしてみてはいかがでしょうか。


実際に利用をしてみないと、わからないこともたくさんありますからね。

私はビットコインをビットフライヤーで、リップルはGMOコインを利用しています。


取扱い銘柄 ビットコイン ビットコインキャッシュ イーサリアム ライトコイン リップル
ビットコイン取引手数料 無料

コインチェック

公式サイト コインチェック


コインチェックは2014年にサービスが開始された、日本の仮想通貨取引所です。

2017年までは3大取引所のうちの1つと呼ばれており、日本の大手の会社の中でもコインチェックをおすすめする人も多かったです。


しかし、最近ではGMOコインやDMMなどの大手が仮想通貨取引所事業に参入してきたため、3大取引所という言葉が使われることは無くなりました。


2018年中にSBIやLINEも仮想通貨取引所を設立する予定のようです。

たくさんの仮想通貨取引所ができていくということは、利用者にとっては選択肢が増えるので良いいと思います。

その中から、コインチェックを選ぶ理由は次の理由などです。


コインチェックではイーサリアムやリップルの取り扱いがあります。

さらに、オーガー、ファクトムなど、コインチェックでしか購入できないような仮想通貨の取り扱いもあります。


合計で13種類の仮想通貨を取り扱っており、比較的マイナーな仮想通貨の売買もできることが最大の特徴です。

マイナーな仮想通貨を購入したいが、海外で口座開設をすることは不安だという人にはコインチェックがおすすめです。


日本の会社に限定した場合、コインチェックでしか取り扱いがない仮想通貨としてはオーガーやファクトム、Zcashなどがあげられます。

Zcashやモネロは匿名系仮想通貨と呼ばれており、今後法律によって規制が入ってしまう可能性もあるので、投資をする時には十分に注意をしてください。


コインチェックの今後

2018年1月にコインチェックがハッキングに遭うという事件が起きました。

そのため、現在は一時的に出金が停止されています。


しばらくはコインチェックで取引ができない状態が続くかもしれません。

安心できる報告が出るまでのは、リップルなどの取引をしたい人は別の日本の会社を選んでおきましょう。


この事件では、およそ580億円相当のネムが盗まれました。

会社がネムをコールドウォレットに保管していなかったことが主な原因と言われています。


2018年3月現在、まだ調査段階なので確かなことはわかりませんが、仮想通貨に問題があったというよりも、会社のセキュリティに問題があったという解釈でいいと思います。

コインチェックは金融庁からの許可が保留にされていた「みなし業者」です。

今後金融庁から厳しいチェックが入る予定です。


コインチェックによると破産はせず、営業を続けていくそうですが、まだ安心はできません。

金融庁から正式に認可が下り、正規の仮想通貨取引業者となるまでは新規で口座開設をすることは避けたほうがよいと思います。


仮想通貨はまだ発展途上の技術であり、今後もこのような事件が起こる可能性があります。

資産のすべてを仮想通貨に交換するようなことはせず、資産のうち10分の1くらいを投資しておくことが賢いやり方です。


借金をしてまで仮想通貨に投資をする人もいるようですが、ブームが起きると熱くなりすぎて冷静な判断力を失ってしまう人が出てくるので、気をつけて下さいね。


取扱い銘柄 ビットコイン ビットコインキャッシュ イーサリアム イーサリアムクラシック ライトコイン モネロ オウガー ファクトム ネム リップル ダッシュ ジーキャッシュ リスク
ビットコイン取引手数料 無料

4位 DMM

公式サイト DMM Bitcoin


DMMは2018年1月に新しくサービスを開始した仮想通貨取引所です。

DMMは総合エンターテイメントのサイトなので、すでに利用をしていたという人も多いでしょう。

DMMに登録をしておけば、仮想通貨取引以外にもさまざまなコンテンツを利用することができます。


DMMで取り扱っている仮想通貨の種類はビットコイン、リップル、イーサリアムなどです。

ネムも取り扱っており、レバレッジ取引ができるのは日本の取引所にしては珍しいです。

DMMの最大の特徴は、ビットコイン以外の仮想通貨についても、レバレッジ取引ができるというところです。


仮想通貨の購入方法は、基本的に他の取引所と変わりませんのでご安心ください。


DMMは大手の企業であり、すでにビットコイン決済を導入している会社です。

ビットコインで直接商品やサービスが購入できるわけではありませんが、DMMポイントをビットコインで購入ができるので、間接的に仮想通貨でDMMのサービスが利用できるということになります。

まだサービスを開始してから間もないですが、会社自体は大手であり、信用もある会社なのでおすすめできます。


ただし、基本的にはレバレッジ取引となるので、ロスカットの危険があるということには気をつけておきましょう。

初心者は最初からいきなり高いレバレッジをかけて取引をしてはいけません。

しっかりと説明を読んで、リスクについても理解をした上で取引を開始しましょう。


DMMではビットコイン、イーサリアムの2種類だけが現物取引に対応しています。

その他のネム、リップルなどの仮想通貨はレバレッジ取引にしか対応していません。


取り扱われている仮想通貨は比較的メジャーなものばかりです。

時価総額ランキングを見ていると1,000種類以上の仮想通貨が存在していることがわかりますが、その中でも上位に位置している仮想通貨ばかりなので信頼できます。


時価総額が高いということはそれだけ期待値が高いということです。

しかし、必ずしも時価総額と実際の将来性が一致しているわけではないので、リスクについても十分に理解をした上で投資をしてください。


レバレッジ取り引きとは

レバレッジ取引をするということは、手持ちの資金よりもたくさんの仮想通貨を購入もしくは売却するということです。

例えば、100万円の資金がある人なら、DMMでは最大で500万円分の仮想通貨を購入できます。


しかし、DMMでは証拠金維持率が80%になった時点でロスカットルールが発動します。

最大5倍のレバレッジをかけていると、あっという間にロスカットが起きてしまう危険性もあります。


初心者の人はまずは少額のお金だけを投資するようにしましょう。


取扱い銘柄 ビットコイン ビットコインキャッシュ イーサリアム イーサリアムクラシック ライトコイン ネム リップル 
ビットコイン取引手数料 無料

bitbank

公式サイト 仮想通貨ならビットバンク


「bitbank.cc」はビットバンク株式会社が運営している仮想通貨取引所です。

2014年5月に設立され、資本金は11億3100万円とそれなりの金額です。


「bitbank.cc」は5種類のアルトコインが取引所形式で買えるというところが評判です。

5種類のアルトコインの中には、イーサリアムとリップルも含まれています。


販売所ではなく取引所なので、手数料がかなりお得です。

他にはライトコインやモナコインも取り扱っています。


「bitbank.cc」のツールは高機能であり、チャートの分析などがしやすいです。

ツールの機能が充実していることも「bitbank.cc」の人気の理由です。


同じビットバンク株式会社が運営している取引所として、「bitbank Trade」もありますが、こちらはレバレッジをかけたFXとなるので注意してください。

「bitbank Trade」は追証なし、レバレッジ最大20倍でビットコインのFXができます。


ビットバンクでは仮想通貨をコールドウォレットに保管しています。

さらに、顧客資産と経営資金を分散して管理していますので、管理体制は安心度が高めです。


現在はキャンペーン中で全通貨ペアが手数料ゼロで取引可能です。

5種類の仮想通貨がすべて手数料無料で売買できるのは「bitbank.cc」だけです。


「bitbank.cc」はそれほど知名度は高くありませんが、サービス内容が良く信頼できる会社なので、2018年には人気が上昇する可能性が高いと思います。


ビットフライヤーでは現在のところリップルの取引ができません。

GMOコインは販売所となっています。

コインチェックは事件がまだ解決していません。

DMMでは、リップルはレバレッジ取引にのみ対応です。


リップルとイーサリアムの両方を手数料無料で取引が可能な会社としては、現在はbitbankが最もおすすめと言う事になります。


bitbankで口座開設をするためには、本人確認書類をアップロードした後にハガキを受け取ってコードを入力する必要があります。

その手続きで4日~1週間程度かかりますので、bitbankを利用する可能性がある人はあらかじめ口座開設だけでもすませておきましょう。


取扱い銘柄 ビットコイン ビットコインキャッシュ イーサリアム  ライトコイン モナーコイン リップル
ビットコイン取引手数料 無料

BIT Trade

公式サイト ビットトレード


「BIT Trade」ではリップルを取り扱っています。

国内取引所のうちリップルを取り扱っている会社は少ないですが、その中でも金融庁の許可を受けているのは、2018年1月時点では現在のところ3社だけです。

そのうちの1つが「BIT Trade」です。


2016年9月に設立されたビットトレード株式会社が運営する取引所です。

リップルを取引所で売買できるのは、「BIT Trade」の他には「bitbank.cc」があります。

DMMでもリップルを取り扱っていますが、こちらはFX取引となるのでやや性質が異なります。


「BIT Trade」で取り扱っている仮想通貨は、ビットコインとイーサリアム、リップルの他にモナコインなども取り扱われています。

取引手数料はビットコインは0.2%、アルトコインは0.25%~0.7%となっています。

ビットバンクに比べると手数料が高いので、現在はビットバンクのほうがおすすめです。


2018年のコインチェックの事件によって、仮想通貨取引所のセキュリティが注目されるようになりました。

この取引所ではマルチシグ対応、コールドウォレットでの管理、二段階認証とセキュリティ面で基準を満たしています。


コインチェックは金融庁からの許可が保留とされていた「みなし業者」でしたが、「BIT Trade」はすでに金融庁に登録された正規の業者です。

その意味でも安心して大丈夫です。


絶対に安心ということは言えないので、大金は預けておかないようにしておきましょう。

仮想通貨取引所はあくまで取引をする場所であり、大金を保管しておく場所ではありません。

自分でウォレットに入れて管理をしておいたほうが安全です。


取扱い銘柄 ビットコイン ビットコインキャッシュ イーサリアム  ライトコイン モナーコイン リップル
ビットコイン取引手数料 0.2%

BITPoint

公式サイト ビットポイント


BITPointは2016年3月に設立された日本の仮想通貨取引所です。

MT4を国内で最初に取り入れた取引所として有名です。


MT4は世界的にも最高峰と言われている多機能な取引ツールです。

自動売買プログラムを組むことも可能です。


BITPointでの取扱仮想通貨はビットコインとイーサリアムのみです。

最大で25倍のレバレッジをかけてFXをすることも可能です。


BTC送付手数料が無料というところも注目です。

最近ではビットコインの値上がりによって、送金手数料が上がっていることが問題視されていました。

BITPointからならビットコインを無料で送付することができます。


東証マザーズ上場の株式会社Remixpointの子会社であり、資金面でも不安がありません。

仮にBITPointが破産したとしても、顧客の資産は守られます。


MT4という高機能なツールが使用できることから、上級者向けの取引所であると言われています。

投資家の中には、MT4が使える取引所でしかトレードをしないという人もいます。


BITPointではビットコイン、イーサリアムの現物取引手数料も無料です。

さらに、ビットコインとイーサリアムの送金手数料まで無料です。


この送金手数料が無料という点は非常に魅力的です。

他の取引所では仮想通貨を少額のみどこかに送金したいという時でも、1,000円~2,000円程度がかかってしまうことがあります。

BITPointからなら少額の送金を手数料を気にせずに行うことができます。


ビットコインのFXでは最大25倍のレバレッジ取引ができますが、追証はありません。

つまりは、借金が発生する可能性がないということです。


取扱い銘柄 ビットコイン ビットコインキャッシュ イーサリアム
ビットコイン取引手数料 無料

Zaif

公式サイト Zaif


Zaifは言わずと知れた日本の大手仮想通貨取引所のうちの1つです。

2014年からサービスを開始しており、比較的古くからある取引所です。


モナコインを購入できる取引所として有名でしたが、2017年後半あたりから魅力的なサービスを次々と追加しており、モナコイン以外を購入する時でも、おすすめの仮想通貨取引所の1つです。


Zaifではイーサリアムを取り扱っていますが、2018年1月時点ではリップルの取り扱いはありません。

ネムの取引所があることや、カウンターパーティーなどのトークンを購入できることも特徴の1つです。

トークンの購入方法も他の仮想通貨とほぼ同じです。


2017年4月1日に施行された仮想通貨法により、すべての仮想通貨取引所は金融庁への登録が必須となりました。

Zaifはいち早く金融庁への登録をすませた会社のうちの1つなので、安心して利用をして大丈夫です。


Zaifの特徴

Zaifの最大の特徴とも言えるのが、マイナス手数料です。

ビットコインの現物取引において、makerなら-0.05%、takerなら-0.01%のマイナス手数料が適用されます。


イーサリアムの取引ではmakerなら手数料ゼロ、takerなら0.1%の手数料がかかります。

マイナス手数料が適用されるのはビットコインだけなので注意しましょう。

しかし、手数料が0.1%かかったとしても他の取引所と比較をするとかなり安いです。


makerというのは即時ではない注文のことです。

takerというのは即時注文、すなわち成行での注文のことです。


すぐに注文が決定されるのか、それとも「買い」もしくは「売り」の注文を出しておいて、その注文が成立するのを待つのかという違いがあります。


Zaifでは2017年11月にICOで資金調達をしたCOMSAのトークンであるCMSも取り扱っています。

COMSAのプラットフォームを利用して発行された企業のICOトークンも、今後Zaifで取り扱われていく予定です。


Zaifでは最大25倍のレバレッジをかけた先物取引、AirFXも可能です。

Zaifの先物取引およびAirFXでは追証がないので、利用者は投入した証拠金以上の損失を被ることがありません。


つまりは、どれほど大きな暴落があっても借金が発生しないということです。

仮想通貨の値動きはとても大きく、レバレッジを25倍にしていると借金が発生してしまうことがあります。

Zaifでは追証がないので、安心して高レバレッジ取引をすることができます。


取扱い銘柄 ビットコイン ビットコインキャッシュ イーサリアム  モナーコイン ネム
ビットコイン取引手数料 ー0.01%

QUOINEX

公式サイト QUOINEX


QUOINEXはコインエクスチェンジと読みます。

QUOINEX株式会社が設立されたのは2014年のことですが、日本に本社を移してきたのは2016年になります。

そのため、日本ではまだそれほど知名度が高くない仮想通貨取引所です。


QUOINEXの取扱仮想通貨はビットコイン、ビットコインキャッシュ、イーサリアムの3種類です。

QUOINEXではリップルなども追加される予定でしたが、コインチェックの事件などで金融庁の審査が厳しくなり、現在はまだ追加されていない状態です。

いずれはリップルも追加されると思われますが、事態が落ち着くまではしばらく時間がかかりそうです。


元々はシンガポールに本社があった会社であり、世界展開をしているので対応している法定通貨は多めです。

日本円のほか、香港ドル、中国元、アメリカドルなどにも対応しています。


QUOINEXでは、ほぼ全ての仮想通貨をコールドウォレットに保管しているという情報があります。

それが本当ならハッキングの被害に遭う可能性はかなり低いですね。


元々は海外の会社でしたが、現在は本社が東京にあり、完全に日本語対応しています。

サイトが日本であるだけでなく、メールやLINEでのサポート対応も日本語です。

LINEでのサポートがあるということも他の会社と比較してメリットでしょう。


取扱い銘柄 ビットコイン ビットコインキャッシュ イーサリアム イーサリアムクラシック ライトコイン リップル ネム キャッシュ
ビットコイン取引手数料 0.15%

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BTCBOX

公式サイト BTCBOX


BTCBOXは2014年に設立されたBTC株式会社によって運営されています。

ビットコイン・イーサリアム・ビットコインキャッシュ・ライトコインの4種類が取扱仮想通貨です。


代表取締役は日本人ではないので、公式サイトの日本語が見慣れないような表現になっていることがあります。

しかし、仮想通貨交換業者として金融庁に登録をされた正規の業者なので、安心して利用ができます。


ビットコインだけでなく、イーサリアムなどの他の仮想通貨についても売買手数料が無料です。

ビットコインの売買手数料が無料となっている取引所はいくつか存在しているものの、アルトコインについては手数料がかかってしまうことが多いです。

その点ではBTCBOXはおすすめができます。


コールドウォレット・マルチシグに対応しているので、ハッキングの被害に遭う可能性は低いです。

セキュリティ対策は最高水準であると言われています。


BTCBOXはまだそれほど知名度が高くなく、利用者数が少ないのです。

利用者数が少ないと取引所ではなかなか注文が成立しなかったり、スプレッドの幅が広くなってしまったりといったことが起こります。


しかし、利用者数が少ないために他の取引所とは大きくかけはなれた価格になっていることがあり、アービトラージに利用をしている人もいます。

アービトラージとは、価格が安い場所で仮想通貨を購入し、一方で高い場所で同じ量の仮想通貨を売ることで確実に利益を出す方法です。


アービトラージとは

例えば、とある会社ではビットコインが200万円で売買されていたとします。

別の会社では100万円で売買されていました。

実際にはこれほどの差ができることはめったにありませんが、説明をわかりやすくするために差をつけています。


ここで、100万円でビットコインを購入して、同じ量を200万円という価格がついている会社で売りたいと考えるでしょう。

FXなどの世界ではアービトラージは基本的に禁止されていますが、仮想通貨の世界ではまだ法律が整備されていない状態であり、今のところアービトラージで利益を得ても問題ありません。


100万円でビットコインを購入して、一方の会社へと送金し、200万円で売るという方法が1つです。

しかし、この方法では送金手数料がかかってしまいます。


さらに、仮想通貨の送金にはネットワークの混雑具合によって1時間以上の時間がかかることがあります。

送金をしている時間の間に価格差がうまってしまっては意味がありません。


そこで、あらかじめ日本円とビットコインを保有しておき、価格差ができたときに一方で購入、もう一方で同じ量を売却するという方法も考えられます。

どちらの方法がメリットがあるのかはケースバイケースですが、このような方法もあるということを知っておくと役に立つかもしれません。


このように、利用者数が少ないということを逆に利用して、アービトラージで利益を出すということも可能なので、口座開設だけでもしておいてもいいと思いました。

しかし、初心者の人が仮想通貨投資をする場合、メインで使う取引所としてはあまりおすすめできないと思います。


取扱い銘柄 ビットコイン ビットコインキャッシュ イーサリアム ライトコイン
ビットコイン取引手数料 無料

イーサリアムとリップル!どっちが儲かるの

よく質問されるので、2018年3月15日現在の僕の考えを述べておきましょう。


イーサリアムとリップル、どっちが儲かるのかは全く見当もつきません。笑

コインチェックのネムコインのハッキング前までは、リップルがこれからも儲かると思っていたので大量に購入していました。


しかし現在では仮想通貨の規制が厳しくなりつつあるので、プラットホームとして利用されているイーサリアムの方が安定して儲かると思っています。

しかし2017年のように、仮想通貨の価格が一気に上がると言う事はないと思います。


3年から5年かけて、知らないうちに5倍になっていた!とか10倍になっていた!などの儲け方だと思っています。

ですから短期での運用で儲けるのではなく、余っているお金で投資して、数年後に結果を見る投資のやり方がいいと思いますよ。


現在は金利がほとんど付かないので、日本の銀行にお金を預けていても、儲かる事はありませんからね。

余っていて銀行に預けているお金があるのであれば、安全な仮想通貨投資に、私はイーサリアムをオススメします。

※そうは言いながらも、リップルも結構持っていますけどね。笑


仮想通貨の保管方法

これから仮想通貨の購入を考えている方や仮想通貨投資を考えている方は、保管方法を最初に確保しておいてください。


仮想通貨の取引所や販売所を銀行と同じように考えていて、仮想通貨をそのまま取引所や販売所に預けている方も多いと思いますが、2018年の1月に起きたコインチェックのハッキングのようなことがまたあるかもしれませんので、取引所や販売所で仮想通貨を保管する方法は危険です。


小額の仮想通貨の場合はそれでもいいと思いますが、多額の仮想通貨を購入したり運用している方は、安全な 仮想通貨専用ハードウェアウォレットでの保管がオススメです。

ハードウェアウォレットとはインターネットから遮断された場所での保管方法で、インターネット回線を通じてのハッキングができない保管方法です。


その他の保管方法はすべてインターネット上での保管になりますので、ハッキングの恐れがあります。

仮想通貨取引をお考えの方は取引の前に、ハードウェアウォレットの準備もしておきましょう。




まとめ


日本では仮想通貨の取引が、また盛り上がってきています。

2017年には仮想通貨に投資をして億万長者になった人がたくさん現れました。


仮想通貨に投資をするなら、取引所で口座開設をすることがほぼ必須となります。

この記事などを参考にして、自分に適した仮想通貨取引所を選んでくださいね。

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林 源太

林 源太

北陸地方で自営業をしている『林 源太』です。40歳を過ぎた頃から将来の収入が不安になり、独学でアフィリエイトを始めました。アフィリエイトセミナーや有名なアフィリエイトの先生に助けてもらいながら、初心者でも2016年5月31日現在で月収300万円以上稼ぐことに成功しています。アフィリエイトを始めてまだ2年と少しの初心者ですが、同じ悩みを持つ人も多いと思うのでサイドビジネスや副業などをブログで紹介していきます。 好きな食べ物 のどぐろ 好きな言葉 なんとかなるさ 血液型 a型