QUOINEXの読み方難しいですよね。

アルファベットだけを見ているとキュオインクス?なのかなって僕も思っていました。笑

改めて申し上げます。QUOINEXの読み方はコインエクスチェンジです!

覚えておいてください。


今回はコインエクスチェンジの手数料や評判、入金出勤について全部解析してご紹介します。

ビットコインや仮想通貨に興味のある方はぜひ、人気仮想通貨取引所コインエクスチェンジも知っておきましょう。


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QUOINEXの特徴

ビットコイン

QUOINEXはQUOINE株式会社が運営する仮想通貨取引所で、コインエクスチェンジと読みます。

QUOINEは2014年11月にシンガポールで立ち上げられ、アジアで広く事業を展開してきました。

2016年には本社としての機能を日本に移し、共同創業者である栢森加里矢氏が代表取締役となって多様な国籍の従業員を積極的に採用し、今もさらなる成長を続けています。


QUOINEは日本で初めての金融庁認可仮想通貨交換業者であり、ビットコイン、イーサリアム、ビットコインキャッシュの各種取引を行っているため、それぞれの目的に合わせた幅広い使い方が可能です。

コインエクスチェンジの最大の特徴は、チャートがとてもわかりやすく詳しいことです。


チャート分析は価格変動の大きい仮想通貨を扱う上で欠かせないものですが、初心者には難しく敬遠されがちでもあります。そのため、チャート表示が見やすいことは仮想通貨を始めたばかりの人にとって大きなメリットです。

また、細かく分析して本格的な取引がしたい人に向いているとも言えます。


コインエクスチェンジはスプレッドが狭いことでも有名です。

スプレッドは売値と買値の差のことで、これは実質的に取引にかかる手数料を示しています。

そのため、これが業界で最も狭いと言われるコインエクスチェンジは投資家にとって利益が出しやすいのです。


さらに、QUOINEはLIQUIDというプラットフォームを普及させるプロジェクトを進めています。

ある仮想通貨を取引所における取引で、どれだけほかの通貨に交換できるかを示す流動性が低いと、その仮想通貨は通貨としての価値が低くなってしまいますね。

数多くある仮想通貨の流動性を高めるためには、世界的な取引を行うプラットフォームが必要ですが、現段階ではそういったものがありません。


そこで提案されたのがこのLIQUIDです。

このように、QUOINEは仮想通貨そのものの価値を高める取り組みに力を入れています。

それらに共感できればQUOINEの提供するサービスであるコインエクスチェンジを利用する意義も高まるでしょう。


仮想通貨の流動性を高める工夫として、QUOINEはビットコインの貸出も行っています。

金利は貸出者が決められるので、需要があれば高い金利を設定することも可能です。

これを利用すると、金利の2割はQUOINE側の利益となりますが、残りの8割は貸出者が受け取ることができます。

トレードに慣れていない人でも貸出は銀行預金と同じような感覚でできるので、まずこれから始めるというのもいいかもしれません。


QUOINEXの取引手数料について

仮想通貨の取引には現物取引とレバレッジ取引の2種類があり、それぞれ取引手数料が異なります。

QUOINEにおける現物取引には、自分で指定した価格を下回ったときに注文する指値注文、その時点の価格で注文する成行注文、自分で指定した価格を上回ったときに注文する逆指値注文、自分で指定した価格の幅に対して不利になったときに注文するトレール注文がありますが、日本円とビットコインを売買するベース通貨を適用する場合コインエクスチェンジにおける取引手数料はすべて無料です。


ほかの取引所と比べても、これは画期的なシステムと言えそうですね。

ビットコインは仮想通貨の中でも人気が高く価格の変動が大きいため、手数料も高く設定されることが多く、ほかの大手取引所でも手数料無料という好条件での取引はなかなかできません。

よって、ビットコインでの利用が中心の人にはコインエクスチェンジをおすすめできます。


レバレッジ取引でも日本のベース通貨であれば取引手数料は無料です。

ただ、レバレッジの場合ポジションを建ててから1日ごとにポジション料が発生します。

QUOINEの設定するポジション料は約定金額の0.05%となっており平均的な金額ですが、積み重ねるとある程度大きなコストとなるため、レバレッジ取引は短期での利用に向いていることがわかりますね。


国際的な取り組みを重視するQUOINEではベース通貨のほかに多くの通貨を扱っています。

日本国内での取引においても様々な通貨を使うことができますが、その場合手数料が若干高くなり、コインエクスチェンジにおけるノンベース通貨での取引手数料は約定金額の0.25%です。

このとき、外貨による取引だけでなくアルトコインの取引も含まれることに注意が必要ですよ。


QUOINEは仮想通貨誤入金手数料というものを設けています。

これは外部のウォレットからQUOINEの仮想通貨アドレスに誤って入金してしまったとき支払う手数料で、送金した金額の10%です。

これに加えて処理手数料がかかるため多少の負担はありますが、通常仮想通貨は誤って取引してしまうと元に戻せないため、手数料を払うことで回復処理を行ってもらえるのは嬉しいですね。


QUOINEは各種取引手数料0円をうたっており、口座開設手数料、口座維持手数料、ロスカット手数料など取引の際必要になるその他の手数料も無料となっています。

これら取引に関する手数料だけでなくほかの各種手数料も安価なので非常に良心的と言えるでしょう。


QUOINEXの口コミと評判について

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コインエクスチェンジに関する口コミや評判を見ると、最も多いのはトレードツールが使いやすいという声です。

QUOINEのトレードツールにはパソコンやスマートフォンアプリからアクセスできます。

特にパソコン版では取引のシミュレーションを行うデモトレード機能を備えており、充実したツールを使って使いやすいようカスタマイズすることも可能です。


トレードツールにはチャートや注文パネルに加えて口座残高、板情報、歩み値などの10項目がパネルとして表示されます。

このパネルのレイアウトを自由に変更できるので、自分の見たい情報や比較したいものを並べて分析しやすい画面が完成するのです。この点は多くの人に高く評価されています。

取引が24時間可能であるのも、QUONIEが使いやすい取引所を目指して重ねた工夫のひとつです。


仮想通貨は価格の変動が大きいものなのでできるだけいつでも取引できるのが望ましく、そのために多くの取引所は24時間いつでも取引できると称していますが、実際には何らかの制限があることがほとんどでした。

コインエクスチェンジではどの通貨であっても24時間取引ができるだけでなく、入金やサポートも24時間利用可能となっています。こうした利便性もQUOINEが支持されている大きな理由です。


また、QUOINEは海外の取引所との連携が活発でスプレッドが狭く安定しており、ビットコインの価格が相対的に安いという意見も見受けられます。

この性質を利用すれば、業者間アービトラージによって利益を得られる可能性がありますね。

レバレッジ取引に力を入れていることなども考慮すると、リスクやリターンを楽しむ投資家にとってQUOINEは非常に魅力的で刺激的なサービスを提供していると言えます。

コインエクスチェンジはその規模の大きさに対して知名度が低いですが、それでも利用者の間で評判が高いのは、QUOINEという企業そのものに将来性があるからです。


QUOINEはコインエクスチェンジにおいて、これまでに様々なキャンペーンを行ってきました。季節などに合わせたものはもちろんのこと、QUOINEが金融庁の認可を得たときにはその記念に手数料無料キャンペーンを実施しています。

これら独自のキャンペーンなどによって事業を拡大し流動性を追求してきたQUOINEは今後、独自通貨QASHの値上がりが予想されるなど価値がさらに高まることが期待されており、LIQUIDなど発展途上の取り組みに対しても賛同の声が多く上がっているのです。


QUOINEXの入金出金について

コインエクスチェンジで仮想通貨の取引をするためには、まずベース通貨である日本円を口座に入金する必要があります。

クレジットカードの利用はできませんが振り込む方法は複数存在し、QUOINEは現在380もの金融機関からの入金に対応しているうえ、入金自体の手数料はすべて無料です。

また、その方法には銀行振込とクイック入金の2種類があります。


銀行振込はQUONIEが指定する口座に振り込む方法です。銀行の営業時間中に処理が行われるため営業時間外の入金はできず、処理には通常1営業日から3営業日程度を要します。

銀行での手数料は自己負担ですが、QUONIEの口座と同じところを利用すると無料で入金することができるのでお得ですね。


銀行振込では最初にコインエクスチェンジにログインして、画面上部にある「入出金」、日本円を表す「JPY」、「銀行振込」、「銀行口座を設定する」を順にクリックしましょう。

ここで登録してある名前と同じ名義の口座の情報を登録していきます。入力する項目は銀行名、支店名と支店番号、口座名義、口座番号で、入れ終えたら振込口座の本人確認のための書類を送信して登録は完了です。


登録した口座を選択して希望する金額を入力すると入金依頼が送信され、入金IDが発行されます。

QUOINEの銀行振込は、このIDを詳細欄に含めたうえで日本円を振り込むと入金できるというシステムです。クイック入金は24時間365日利用できるもので、処理が速く2時間から3時間程度で反映されます。

急いでいるときに重宝するので、万が一のときのために利用方法を知っておくとよいでしょう。


振込方法はコンビニ決済、ATM、ネット銀行の各種金融機関から選ぶことができますが、それぞれに振込限度額が決められており、コンビニ決済では最大5万円、ATMまたはネット銀行では最大100万円となっています。

これに準ずる制度を持つほかの取引所では、入金手数料が高く設定されていることも多いので、限度額に注意する必要はあるもののQUONIEのクイック入金は使いやすいと言えますね。


クイック入金ではログインして通常の振込と同様に手続きをします。金額を入力して入金依頼を送信すると参照URLが表示されるので、あとは指示に従って操作するだけです。

コインエクスチェンジでの出金は、2段階認証を設定し入金時と同様に銀行口座を登録すると可能です。法定通貨である日本円の出金手数料は一律500円となっています。


これはほかの取引所と比べても平均的です。ログイン後入金時と同じように操作して、希望する金額と2段階認証コードを送信すると処理が行われ、3営業日ほどで出金が完了します。

QUONIEの取り組みにより、コインエクスチェンジでは出金においても外貨の利用が可能です。手数料はそれぞれQUONIEが定めていますが、そもそもこれだけ外貨を多く扱う取引所は少ないため、仮想通貨を外貨で出金したい場合は特にこちらの利用が推奨されます。


QUOINEXの登録・ログイン方法について

QUOINEは口座の開設とその維持に手数料を設定していません。コインエクスチェンジへの登録方法はとても簡単で、登録自体は5分ほどで完了します。

注意しておきたいのは、入出金や取引をするためには本人確認が必要であることと、安全性の確保において2段階認証の設定が重要であることです。


このため、実際にコインエクスチェンジを利用するためには口座情報の登録、本人確認書類のQUOINEへの提出、2段階認証の設定という3つの段階を踏むことになります。

また、QUOINEは日本以外に居住地国を保持する人や米国籍を保持する人への個人口座の開設を認めていないことにも注意しましょう。


口座登録では、まず最初に公式サイトにアクセスすると新規登録画面が表示されるので、居住地域を選択します。

次に、開設する口座が個人用か法人用のどちらか選択して、メールアドレスとパスワードを設定してください。仮想通貨を使っているとお金を扱っているという感覚が薄れてきますが、お金であることに変わりはないので、パスワードは複雑で長いものにすることが大切です。


ここで国籍などに関する上記の確認事項があるので、よく読んでチェックを入れます。加えて氏名、生年月日、性別、国籍、住所、携帯電話番号、職業を入力し、年収、投資可能資産、投資経験とコインエクスチェンジでの投資目的を問うアンケートに答えると作業は終了です。

設定したメールアドレスにQUOINEからメールが届くので、そこから記載されたURLにアクセスすると本登録が完了します。登録後は公式サイトからログイン画面に移りメールアドレスとパスワードを入力することでログインできるようになりますよ。


次に、本人確認書類をQUOINEに提出します。

ログイン後のダッシュボードから「ホーム」、「プロフィール・口座開設状況」、「ファイルを選択」を順にクリックし、運転免許証、マイナンバーカード、パスポート、健康保険証などQUOINEが指定する書類をスキャンするかスマートフォンなどで撮影して取り込んだ画像ファイルを選択、アップロードすることで本人確認ができます。

作業はとても簡単ですね。


1営業日から2営業日ほどで審査が行われ、内容に問題がなければQUOINEより郵便物が送付されます。それをもって様々な取引が可能となるのです。

最後に2段階認証を設定します。


QUONIEは2段階認証に「Google認証システム」または「Google Authenticator」を使用しているため、持っているスマートフォンにこのどちらかをインストールしてください。

ログインした後、画面左上のメニューアイコンからメニューを表示して「2段階認証」、「2段階認証を有効にする」を順にクリックしましょう。

表示されたQRコードをアプリで読み込み、6桁の暗証番号を受け取ってそれを入力すると、すべての手続きが終了します。


QUOINEXの取り扱い種類について

QUOINEは日本のほかシンガポールとベトナムにオフィスを構えており、アジアを中心とする世界的な企業を目指して事業を拡大中です。そのため、外貨の取り扱い種類が非常に豊富であるという特徴を持っています。

QUOINEが扱っている通貨を持つ国や地域は日本、アメリカ、EU、オーストラリア、シンガポール、香港、中国、インドネシア、フィリピン、インドの10種類で、ほかの取引所と比較しても圧倒的です。特にアジア地域のマイナー通貨が多いですね。

このように外貨を多く取り扱っていると何がよいのでしょうか。


前提として、QUOINEをはじめ多くの仮想通貨交換業者は利用する仮想通貨と利用する法定通貨を1種類ずつ選んで取引をします。これがペア通貨です。

QUONIEでは多くの外貨を扱っているので、ペア通貨の組み合わせの種類も増え、取引の幅が広がります。

仮想通貨と日本円のみの取引の場合1つの組み合わせに注目して投資しますが、ペア通貨の選択肢に外貨が入ってくると、そこに為替の値動きというもう1種類の組み合わせが生じますね。そのためより深く複雑な取引が可能になるのです。

これは中級者以上の投資経験を持つ人にとってはとても魅力的でしょう。


なお、コインエクスチェンジでは入金の場合日本円のみ取り扱っているので、仮想通貨と外貨の取引を日本国内で希望するときはまず日本円を入金して任意の仮想通貨を購入、それをすぐに売却して外貨を購入、最後に外貨で目的の仮想通貨を購入という手順を踏む必要があります。

非常に手間がかかるのは確かですが、インドルピーやフィリピンペソなどの通貨で取引できることは評価できますね。

仮想通貨の取り扱いに目を向けると、QUOINEはビットコイン、ビットコインキャッシュ、イーサリアム、キャッシュの4種類に対応しています。


このうちキャッシュはQUOINEの自社トークンです。

QUOINEのプロジェクトLIQUIDについては先に説明した通りですが、そのLIQUIDを開発するための資金としてキャッシュが発行されるようになりました。日本ではキャッシュはコインエクスチェンジを経由することのみによって取引が可能です。


LIQUIDは世界的な統一プラットフォームとなる可能性を秘めた仮想通貨なので、今後爆発的にキャッシュの価値が上昇することも考えられます。

トークンは株式のような性質を持つため、キャッシュを取引することは2つの意味で投資することとも言えますね。今後の動きに期待が高まります。


QUOINEXのスマホアプリの使い方

Chat Ready

QUOINEはコインエクスチェンジのスマホ版アプリを提供しており、コインエクスチェンジのアカウントと連携することでスマホで仮想通貨の取引が可能です。

スマホアプリをリリースしている取引所はほかにもありますが、QUOINEのトレーディングアプリではチャートを見ながらの売買やレバレッジ取引などもできるため、群を抜いた使いやすさと評価されています。


このアプリはiOSにもAndroidにも対応していて、チャートや取引内容もわかりやすく表示されるので、うまく活用することでさらに奥深い仮想通貨の楽しみ方ができそうですね。

なおアプリは仮想通貨の売買にのみ対応しているため、入出金などはブラウザから行う必要があります。


コインエクスチェンジへの利用登録を済ませてアプリをダウンロードしたら、アプリを立ち上げてメールアドレスとパスワードを入力してサインインします。

初めてのログインであれば登録したアドレスにQUONIEからメールが届くので、認証を済ませてログインしましょう。これだけで初期設定は終了です。

スマホアプリでは取引画面、売買、注文照会、マイページの各画面にアクセスすることで仮想通貨の売買ができます。


スマホの画面は小さいので多くの情報が見られないことや、取引の一部が制限されることが多いですが、こちらはQUOINEの公式アプリということもあってとても使いやすく、幅広い機能を備えていますね。

アプリを起動して初めに開く取引画面では、画面上部の通貨ペアを選択して表示を切り替えたり、設定アイコンを選択してテクニカル指標を切り替えたり、板情報の表示や時間軸、背景の色を変更したりといったように、見たい情報が見られるよう自分で工夫できます。


取引画面下部のアイコンを選択すると注文用の画面が出てくるので、4つの注文方法からどれかを選んで売買する数量を指定して注文を確定しましょう。

これでパソコンからアクセスしたときと同様に取引が完了します。


チャートや損益などはリアルタイムに表示されるので、スマホでも本格的な取引がしたいという人にはうってつけです。

売買画面では、いわゆる販売所と呼ばれるような方法で仮想通貨の売買が可能です。こちらは画面がさらにシンプルで、とても簡単に取引できますよ。

注文照会とマイページからは取引状況や保有している通貨の残高などの確認ができます。

スワイプやタップなどスマホ特有の操作を生かすことで、最小限のスペースに最大限の機能を搭載しているのが特徴的ですね。


QUOINEXの補償・サポートについて

QUOINEは盗難の際の補償制度を設けていません。

大手取引所では2段階認証を終えた利用者に対して手厚い補償が用意されていることもあるので、少し不安になってしまうのではないでしょうか。しかし、心配する必要はありません。コインエクスチェンジに補償がないのには理由があるからです。


QUOINEは仮想通貨の盗難について、補償さえすればいいという考えではなく、そもそも補償しなければならないような状況をつくらないことを重視しています。つまり、盗難への対策としてセキュリティを強化し続けるということです。

その結果、コインエクスチェンジでは盗難などの事例やトラブルが過去に1つもありません。


最近ではある取引所からビットコインが不正流出した事件も記憶に新しいですが、これをきっかけにQUOINEは危機管理委員会の設置、外部機関によるセキュリティチェックの導入、コールドウォレット実装の義務化、内部不正の防止のための取り組み強化を行いました。

補償がないというのはこうした信念に基づいたものなのだとわかると、安心して利用できますね。


ただ、しっかりとしたシステムがあるとはいえ、トラブルが起きたときの解決策がないと心もとないものです。QUOINEはそうした利用者のためにLINEでのサポートを行っています。

これはQUOINE独自の特徴で、業界唯一の画期的な取り組みです。


仮想通貨の取引は独特で、ある程度の知識と経験が必要なので、場合によって大きな損失を出してしまったり資金をすべて失ってしまったりする恐れがあります。

また、盗難やトラブルに遭っても法定通貨と違って基本的に自己責任ですよね。

そのため、取引所のサポート機関に気軽に相談できることは不可欠です。


QUOINEのLINEサポート窓口は、土日祝日を除く9時から17時に対応しています。メールでのサポートと比べても相談の敷居が低く、パソコンを使わずにスマホからすぐ送信できるので、初心者であってもいつでも簡単に問い合わせができますね。

また、取引において深刻なトラブルが発生した場合には、日本弁護士連合会の紛争解決センターを利用できることも案内されており、メールでのQUOINEへの問い合わせも並行して行っているため、返金という形ではありませんがこうしたサポートはとても充実しています。

このようなところからも、利用する人のことを一番に考え常に需要を汲み続けるQUOINEの姿勢が窺えますね。


QUOINEXのセキュリティ・安全性について

QUOINEは、コインエクスチェンジの運営において最高水準のセキュリティを維持しています。

それは、すべての取引のマルチシグ化、すべての仮想通貨のコールドウォレットによる管理、社内システムへのアクセス元のホワイトリスト化、API出金の禁止、2段階認証の義務化、プライベートサーバーによる運営という厳重な安全性確保を実施しているためです。


マルチシグはシステムの多重認証を意味します。仮想通貨の取引においては秘密鍵がその根幹となっていますが、これを1つ用意するだけだと秘密鍵が盗まれたときにセキュリティが突破されてしまいますね。

そこで複数の秘密鍵を設定するのですが、これでは対策が十分といえないため、複数の認証を同時に行うこととパスワードをワンタイムとすることで強化したものがマルチシグです。

QUOINEは扱うすべての仮想通貨の取引にこれを採用しています。そうすることで、システムが不正に攻撃される危険性を限界まで低くしているのですね。


ウォレットは仮想通貨を管理する口座のことで、インターネットに接続されているものをホットウォレット、されていないものをコールドウォレットと呼びます。

ホットウォレットは不正アクセスされる危険が高いので、コールドウォレットを一部導入している取引所は多くなっていますが、QUOINEではすべての仮想通貨の管理場所がコールドウォレットです。

これによって入出金に時間がかかるなどのデメリットもあるのですが、安全性という意味では信頼できるシステムであると言えます。


ホワイトリスト化とは、あらかじめQUOINEに登録したアドレスにのみ出金できるようにすることです。

事前にIPアドレスを登録することを義務づけることで不正アクセスを防げるのに加えて、万が一そのアドレスへの不正アクセスが可能になったとしても、接続元がたどれるため足がつきやすいという特性を持ちます。

仮想通貨はたとえ取引所が補償制度を定めたとしても、それを担保するものはありません。


外部との連携に利用できるAPIはとても便利であり、近年金融業界においても広まりつつあるものですが、それを安易な考えで仮想通貨交換業に取り入れることに潜む危険性を熟慮したのがQUOINEでした。

コインエクスチェンジではAPIによる出金を禁じており、不正を目視で確認できるシステムが構築されています。


利便性を追求するか安全性を追求するかはそれぞれの考えによって判断するものではありますが、より高い安全性を求める人にとっては優れたシステムだと言えますね。

2段階認証はアカウントの乗っ取りを防ぐ対策です。

多くの取引所では一部の取引でのみ義務化されていたり任意であったりしますが、QUOINEはこれもすべての取引に厳格に適用しています。


また、サーバーをQUOINE独自で構築することでセキュリティを高めるだけでなく、サーバー落ちの対策も兼ねて行っているため、より安全で使いやすい環境が整備されているのですね。


コインエクスチェンジのレバレッジについて

レバレッジとは、証拠金と呼ばれる自己資金をQUOINEに預けることで、それをもとにその何倍、何十倍もの金額を運用する取引のことです。

そもそもレバレッジはFXなどで用いられている概念なのですが、なぜ仮想通貨に応用できるのかというと、仮想通貨は貨幣としての実体を持たないことが理由となっています。


自己資金として1万円ぶんの仮想通貨を購入してそれを運用する際、10倍のレバレッジをかけてそれを10万円ぶんと考えても、実際にお金としての形がないため問題がないのです。

そうすることで、自己資金が少なくても大きな額の運用が可能となるため、ハイリスクハイリターンの投資が楽しめます。


コインエクスチェンジではこの倍率が国内で最も高く、最大25倍のレバレッジがかけられます。そして、前に述べたようにQUOINEはレバレッジの取引手数料を無料に設定しているので、こうした大きな金額の取引がしやすくなっていますね。

つまり、特に高いレバレッジをかける場合には、コインエクスチェンジを選ぶとお得なのです。法人の場合レバレッジは最大50倍となっているため、さらにスケールの大きな取引が可能になります。


コインエクスチェンジでレバレッジ取引を行う際注意しなくてはならないのは、大きな金額を運用するほど損益も大きくなるということです。

例えばある仮想通貨をレバレッジ10倍で運用した場合、元の資金に比べて10倍の利益が出る可能性がある代わりに、10倍の損失が生じる可能性もあります。

QUOINEの定めるレバレッジはいくつかの倍率に分かれているため、最初のうちは低い倍率で取引する方がよいでしょう。


レバレッジを利用するときにはこのようなことに注意することが大切ですが、必要以上に恐れる必要はありません。

大きな倍率をかけて取引した結果証拠金が不足するほどの損失が生じるような場合、利用者が依頼していなくても強制的に決済が行われるロスカットをQUOINEも採用しているため、仮想通貨が原因で多額の借金を背負うなどといったことはまずないと言っていいでしょう。


ただし、ロスカットの遅延などによって借金が発生する可能性はないとは言えません。

リスクの大きいレバレッジ取引では、特に取引所の見極めが重要になります。

コインエクスチェンジは高いセキュリティと充実したサポートを武器としていますが、それは高いレバレッジをかけた取引を可能にするための工夫なのかもしれませんね。


まとめ

ビットコイン

今回の記事ではコインエクスチェンジについて詳しくまとめてご紹介しました。

2018年夏にもう一度沸騰する仮想通貨。

早めに仕込んで一気に儲けちゃいましょう。

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林 源太

林 源太

北陸地方で自営業をしている『林 源太』です。40歳を過ぎた頃から将来の収入が不安になり、独学でアフィリエイトを始めました。アフィリエイトセミナーや有名なアフィリエイトの先生に助けてもらいながら、初心者でも2016年5月31日現在で月収300万円以上稼ぐことに成功しています。アフィリエイトを始めてまだ2年と少しの初心者ですが、同じ悩みを持つ人も多いと思うのでサイドビジネスや副業などをブログで紹介していきます。 好きな食べ物 のどぐろ 好きな言葉 なんとかなるさ 血液型 a型