最近は価格が停滞気味のビットコインですが、2018年はさらに投資目的で利用されるので、価格が上昇すると思われます。(あくまで想像で希望も入っています。笑)

そこで今回はビットコインに興味があるけれど、どうやって購入すればいいのかわからない人に向けて記事を書いていきます。

ビットコインの買い方と売り方を知りたい方はぜひご覧ください。

※ビットコインに詳しくない方はこちらも参考にしてください。

ビットコインとは何か?猿でもわかるように簡単に解説

【仮想通貨】ビットコインは稼げるのか?

【仮想通貨】ビットコインとリップルの違いを比較!

※ビットコイン取引所のなんでも比較ランキングです。

ビットコインの購入方法とオススメの取引所比較ランキング15選

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目次

取引所と販売所の役割の違い

Bit coin

まずはビットコインを購入するときに知っておきたい取引所と販売所の違いです。


ビットコインの売買方法をインターネットで検索すると“取引所”と“販売所”というフレーズを目にすることがあります。両方ともビットコインなどの仮想通貨と日本円などの法定通貨を交換することができるインターネット上のサービスですが、コインの買い方・売り方の手順や役割の点で大きな違いがあります。


●取引所の取引方法と役割とは

仮想通貨取引所とはユーザー同士でビットコインと現金の売買取引を行うことができるサービスのことです。ビットコインを売りたいと思う人が売却希望数量と交換レートを指定して売り注文を出します。

コインを買いたいと思う人も希望数量とレートを指定して買い注文を出して、もしも両者のレートが一致したら売買取引が成立してビットコインと現金が交換されます。


インターネット証券会社を利用して株取引に参加する場合に、注文板を見ながら買い注文または売り注文を出して取引が成立するのを待ちますが、取引所もこれと全く同じ方法でビットコイン売買を行うことができます。


取引が成立すると手数料が徴収されてから、それぞれの口座の残高に反映されます。

取引所で売買取引が成立したレートがその時のビットコイン価格なので、仮想通貨の時価を決めるという大切な役割を果たしています。

日本国内の取引所でトレードが行われている仮想通貨の種類は、ビットコインや取引量の多い数種類の通貨に限られます。


●販売所の利用方法と役割とは

仮想通貨販売所というのは業者が決めたレートでビットコインの売買取引が行われる方法で、コインの売り方や買い方は銀行で日本円を外貨に両替する方法とよく似ています。

販売所ではユーザー同士ではなく、業者とユーザーの間で売買を行います。


販売所は業者によってビットコインの販売価格と売却価格が決められ、両者の差(スプレッド)が取引手数料として徴収されます。

販売所のサービスを利用すると取引画面にリアルタイムで販売価格と売却価格が表示されるので、希望する数量または金額を入力して購入、または売却ボタンをクリックするだけで売買取引ができます。


販売所ではビットコインの他に取引量が少ないアルトコインも売買取引が行われます。

知名度が低くて売買取引の参加者が少ない仮想通貨の場合は、売り注文や買い注文が少ないと取引が成立せずに膠着してしまうので、業者が介在することによってスムーズな取引ができるようになります。


ビットコインは取引所または販売所のどちらかを利用して購入することができますが、取引所のサービスを提供している業者の多くは販売所のサービスも実施しています。

そのため取引所の口座を開設してビットコインを買いたい場合には、取引の方法(取引所or販売所)を選ぶことができます。


ビットコインの取引所・販売所利用のメリット

ビットコイン取引所または販売所はそれぞれで違った特徴やメリットがあるので、自分に合った買い方・売り方を選ぶ必要があります。

それぞれのメリットや特徴を簡単にご紹介します。


ビットコイン取引所を利用するメリットとは?


●手数料が安いので低コストでビットコインの売買取引ができます。

取引所で売買が成立すると約定金額に対して一定の手数料が徴収されますが、手数料の割合が非常に低く設定(0.2%以下)されています。

そのためある程度まとまった数量の売買を行う時には、販売所を利用するよりも低コストで取引ができるというメリットがあります。

手数料が安いので、投資目的で多額のコインを売買する上級ユーザーの多くが取引所のトレードに参加しています。


●売り・買い注文の両方を確認することができるので値動きを把握することができます。

取引所のトレード画面を開くと売り板と買い板をリアルタイムで確認することができるので、売りまたは買いのどちらの圧力が強いのかを判断することができます。

売り注文の数量が多ければ相場が下落する可能性が高いですし、もしも買い注文の方が多い場合には値上がりしている途中であることが分かります。


●希望するレートで取引がしたい時に指値注文を出して取引が成立するのを待つことができます。

現在の相場が購入を希望するレートとは異なる場合でも、自分が取引をしたい価格を入力して買い・売り注文を出しておくことが可能です。

レートが変化すれば希望する価格で自動的に取引が成立することがあるので、現在の価格よりも有利なレートで売買取引ができる場合があります。


ビットコイン販売所を利用するメリットとは?

●買い方・売り方が簡単なので投資初心者でもすぐにビットコインを購入することができます。

取引所の画面は売り・買い注文板が表示されてリアルタイムにデータが更新されるので、トレードに慣れていないと注文を出すことができません。

これに対して販売所の画面は非常にシンプルで、表示される数字は販売価格と売却価格の2つだけです。


販売所なら希望するビットコインの数量か日本円の金額を入力して、取引ボタンをクリックするだけで、簡単にビットコインを売買することができます。

販売所は投資初心者の方でも手軽に取引に参加することができるというメリットがあります。


●売り・買い注文の数量に関係なく取引ができます。

取引所のサービスでは、ビットコインの購入希望者と売却希望者のマッチングが行われるので、売りと買い注文の両方が揃って初めて取引が成立します。

多額のコインを入手したいと思った時にコインを売ってくれる相手が居なければ、希望するレートでコインを購入することができません。

例えば1BTCあたり180万円のレートで2BTC(360万円分)を購入したいと思った時に、同じ価格で1BTCの売り注文しか出ていなけば1BTC分の取引しか成立しません。


このような時に2BTCを買うためには、もっと高値で売却を希望する人からコインを買う必要があります。

販売所であれば他の両者とは関係なく希望する数量のコインを取引することができるので、取引所よりもお得なレートでコインの売買ができる場合があります。


●一部の業者ではクレジットカード決済でビットコインが購入できます。

取引所でビットコインのトレードを行う場合には、あらかじめ口座に取引金額分以上の現金を入金しておかなければなりません。

これに対して販売所ではクレジット決済も利用できるので、口座に日本円を入金していなくてもカード決済でビットコインを購入することができます。


ビットコインのOTC取引のメリット

OTC(Over the counter)取引とは、仮想通貨交換業者などの仲介業者を通さないで当事者同士でビットコインの取引する方法のことです。

仮想通貨は個人間で取引をすることができるようにする目的で開発されたので、個人間でもコインの受け渡しをすることが可能で、この方法にはいくつかのメリットがあります。


●取引所・販売所などの仲介業者に支払う各種手数料が節約できます

仲介業者を通してビットコイン売買を行うと、取引手数料やスプレッドが差し引かれてしまいますが、個人間で取引を行えば第3者に手数料を支払う必要がありません。

業者を利用すれば少額のコインの取引すると、手数料の割合が高くなってしまいますし、取引所のアカウントに日本円やビットコインを入出金するための送金手数料も必要です。

これに対して個人間でビットコインや現金をやり取りする限りは手数料は一切不要で、取引コストを節約することができます。


●コインの売り方・買い方が非常に簡単です

OTC取引では個人間で話し合って日本円とビットコインを交換するので、コインを買う場合には現金を渡して自分のウォレットにコインを送金してもらうだけで済みます。

取引所の口座に入金したり専用画面にログインして売買注文を出す必要がありません。


●当事者だけで価格を決めることができます

仮想通貨販売所を利用する場合には業者が決めたレートでしか取引をすることができません。

これに対して個人間で取引をすれば当事者だけで自由にレートを決めることができるので、急いで取引をしたいので割安価格で売却する、といったことも可能です。


●取引金額に制限がないので少額または多額の取引が可能です

取引所や販売所の売買サービスを利用する場合には、最低数量や最大数量が決められているので、一定の範囲内の金額でしか取引をすることができません。

多額の売買取引をすると相場に大きな影響を及ぼしてしまう恐れがあるため、業者によっては大口取引が制限されるケースもあります。

個人間で取引をする場合には相場に影響を及ぼすことがありませんし、逆に少額のコインであっても個人間で送金をすることができます。


●個人情報の流出を防ぐことができます

仮想通貨取引所や販売所を利用する際は、必ず本人確認手続きを行う必要があり、ユーザーの個人情報や取引内容が業者に記録されます。

企業が保管する顧客情報はどんなに厳格に管理されていても、外部に流出する事件が発生するので、業者を利用するとプライバシー情報が外部に漏れるリスクが存在します。

これに対して仲介者を必要としない個人同士であれば、他者に知られることなく売買を行うことができるので、部外者に知られずに秘密取引ができるというメリットがあります。


ビットコインのATM利用のメリット

現金とビットコインを交換することができるビットコインATMが開発されているので、ATMを利用してコインを購入したり現金に換金することもできます。

ビットコインATMを利用するメリットをご紹介します。


●手持ちの現金を利用して直接ビットコインを購入することができます

取引所や販売所のサービスを利用する際は、銀行振込などの方法で自分の口座に日本円を入金しておく必要があります。

銀行送金を利用する場合には、入金が反映されるのが金融機関の翌営業日で時間がかかってしまいます。

これに対してビットコインATMを使えば、取引所や販売所の口座に現金を入金しなくても、手持ちの日本円の現金を使ってすぐにコインを購入することができます。


●ビットコインをすぐに現金と交換することが可能です

ビットコインATMを利用してビットコインを売却すれば、その場で現金を受け取ることができます。

取引所や販売所を利用してビットコインを日本円に換金したい場合には、専用ページにログインして日本円の出金申請をすることができます。


それでも実際に指定した銀行口座にお金が振込まれるのは、金融機関の翌営業日以降なので、振り込まれたお金を銀行ATMで引き出すのにも手間がかかってしまいます。

ビットコインATMは急ぎの用事ですぐに現金が必要になった場合に重宝します。


●取引所や販売所の口座を開設しなくてもすぐにビットコインの売買が利用できます

仮想通貨交換業者のサービスを利用するためには、口座を開設しておく必要があります。

口座を開設するためには本人確認を済ませなければならないので、最初に申し込みをしてから実際に売買ができるようなるまでに、数日~1週間の日数が必要です。

これに対してビットコインATMは口座を登録する必要がないので、すぐに取引をすることができます。


●海外旅行で渡航先の現地通貨を入手するのに便利です

ビットコインATMは海外にも設置されているので、海外旅行の時に手軽にビットコインを現地の法定通貨と交換することができます。

外国では日本国内の取引所や販売所でビットコインを換金することができないので、海外旅行中に現金が必要な時に非常に便利です。


海外旅行の際に、銀行ATMでクレジットカードやデビットカードで現地通貨を引き出す方法もありますが、高額の手数料が徴収されたりカードのスキミング被害に遭う恐れがあります。

ビットコインATMであれば自分で送金の操作をしない限りは、誰かに勝手にコインが盗まれることがないので、安全です。

さらに海外で余った外貨をビットコインに戻して持ち帰ることもできます。


取引所の選び方は

ビットコインを購入したり売却をするためには、仮想通貨取引所または販売所の口座を開設する必要があります。

日本国内には多くの仮想通貨交換業者が売買サービスを提供しているので、サービスの内容を比較して自分に合った取引所・販売所を選ぶようにしましょう。

ビットコイン取引所・販売所を選ぶときの比較すべきチェックポイントをいくつかご紹介します。


●売買取引の方法で比較する

ビットコインの売買取引をする方法として、取引所で他のユーザーとトレードを行うか、販売所のサービスを利用するかのどちらかを選択する必要があります。

業者ごとに取引(トレード)または販売所方式が決まっていますし、取引所と販売所の両方のサービスが利用できる場合もあります。

自分が希望する方法で売買サービスが提供されている業者を選ぶようにしましょう。


●取引所を運営する企業の安定性や資金力で比較する

仮想通貨交換業者を利用する場合には、一時的に日本円や仮想通貨を口座に預ける必要があります。

もしも会社が倒産したら口座に預けていた資産が失われてしまう恐れがあるので、信用ができる会社を選ぶことも大切です。


そのために運営会社の親会社や主要株主で比較することができます。

例えば【GMOコイン】のように親会社が一部上場企業であったり、ビットフライヤーのようにメガバンクが出資しているような企業であれば安心です。


●各種手数料の金額と徴収方法で比較する

取引の方法や内容が似ていても、サービスを利用する場合の手数料の徴収方法や金額は業者ごとに違います。

投資目的で取引所の口座にビットコインを保管した状態で頻繁に取引をするのであれば、Zaifのように取引手数料が安い業者を選ぶようにしましょう。

逆に購入したビットコインを自分で長期保有したり数万円程度のコインを購入してからコインを出金して海外送金や海外旅行で利用する予定なら、GMOコインのように出金手数料無料の業者を選んだ方がお得です。


●取り扱われているビットコイン以外の仮想通貨の種類で比較する

ほとんどの仮想通貨交換業者は、ビットコイン以外の仮想通貨(アルトコイン)売買サービスも提供しています。

将来的にビットコイン以外の仮想通貨の取引をする予定があれば、多くの種類の通貨が取り扱われている業者を選ぶことができます。


ビットコインが分裂(ハードフォーク)して新たな仮想通貨が誕生することがありますが、取引所・販売所によってコインの付与や取引サービスについての方針が違います。

取引所を選ぶ時には取り扱われているアルトコインの種類や、新規に誕生するハードフォークコインの扱い方の違いについてもチェックしておきましょう。


●口座への入金方法や決済の方法で比較する

取引所にアカウントを開設したら日本円を入金する必要があり、多くの業者では証券口座と同じように銀行振込やペイジー入金(クイック入金)サービスに対応しています。

一部の取引所ではクレジット決済やコンビニ入金などにも対応しているので、口座への入金方法の種類についても確認しておきましょう。

インターネット銀行を利用している方であれば、銀行口座からのクイック入金に対応する取引所を利用すれば便利です。


●ビットコイン売買以外の付加的なサービスで比較する

一部の取引所ではビットコインやアルトコインの売買取引の他にも、便利なサービスが利用できるケースがあります。

例えばビットコインでプリペイドカードにチャージする機能や、毎月金融機関の口座から一定額を引き落として、仮想通貨の積み立てができるサービスを提供している取引所もあります。

売買取引の内容や手数料が似ていて迷った場合は、付加的なサービスが利用できる業者の方を選ぶこともできます。

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僕もこの2つの取引所で仮想通貨を購入しています。

僕はビットフライヤーでビットコインを買っています。


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ビットコインはいくらから買える?

ビットコインは国際送金やお店で支払いをするのにも利用できますが、取引の大半は投資が目的で売買されています。

株式投資であれば少なくとも数万円単位の取引をしなければなりませんが、ビットコインの場合には数千円程度の少額で買える特徴があります。


2018年1月時点でビットコイン1枚分の値段は150万円~190万円と高額ですが、1BTCは1億分の1の最小単位(1satoshi)まで分割することができます。

そのため1BTC未満の小数点以下でも売買取引が行われています。


仮想通貨取引所や販売所では、購入することができるビットコインの最低購入金額が決められていて、業者やビットコインの相場によって違いがあります。

例えば1BTCが数万円~30万円程度で取引されていた時には、0.01BTC(10mBTC)単位で販売されていて、当時の価格は数百円~3,000円ぐらいの金額でした。


ところが2017年の秋以降に急激にコイン価格が高騰した結果、多くの取引所や販売所で0.001BTC(1mBTC)単位で購入ができるようになりました。

ちなみに1BTCの価格が200万円でも0.001BTCの価格は2千円程度なので、誰でも手軽にコインを購入することができます。


仮想通貨取引所・販売所は最低購入金額以上に相当するコインを売買することができますが、業者ごとに端数の扱い方が違います。

利用者の利便性を優先して最低購入単位以上であれば、ビットコインの最小単位である1satosi単位で売買ができる業者もありますし、取引手数料を低く抑えるために0.001(1mBTC)単位でしか取引ができないケースもあります。

ちなみにビットコインATMを利用する場合は紙幣の取り扱いだけなので、千円単位でコインを購入することができます。


仮想通貨を売買する時は業者に支払う手数料として、売値と買値の差(スプレッド)が差し引かれます。

多くの取引所やGMOコインのように手数料が安い販売所を利用する場合は、0.5%かそれ以下のスプレッドなので、手数料が0.5%と仮定した場合に1万円分のビットコインを購入する際に徴収される取引手数料はたったの50円です。


10万円分の売買をしても取引手数料は数百円程度なので、取引にかかるコストはインターネット証券会社と同じぐらいの水準です。

ビットコインの価格は高騰していて値段が高いというイメージを持つ人が多いのですが、仮想通貨のコインは細かく分割することができるので、数千円単位の少額で取引に参加することができます。


株式投資と比べるとビットコインは買い方・売り方が簡単で、投資初心者の方でも数千円単位の少額取引からスタートすることができるというメリットがあります。


ビットコインの購入手順

ビットコインの買い方ですが、販売所のサービスを利用するか取引所で買い注文を出して取引が成立するのを待つかのどちらかです。

販売所・取引所・ATMのそれぞれで、ビットコインの買い方の手順をご紹介します。

●販売所のサービスを利用した場合の買い方の手順とは?

Step1販売所の口座に日本円を入金します。

最初に購入代金の日本円を銀行振込やコンビニ入金などの方法で、口座に入金しておきます。

銀行振込を利用する場合は購入手続が利用できるようになるのは翌営業日以降です。コンビニ入金やペイジーを利用すればすぐに入金が反映されます。


Step2専用ページにログインします。

パソコンやスマートフォンのブラウザを起動して、販売所の公式サイトにアクセスしましょう。

トップページからログイン画面を開き、口座を登録した際に入力したメールアドレスとパスワードを使ってログインします。


Step3ビットコイン販売所の画面を開きます。

ログインしたらメニュー一覧の中から「ビットコイン販売所」または「簡単売買」を選び、取引画面を開きましょう。

証拠金取引サービスを実施している業者の場合は「現物取引」の方を選択してビットコイン販売所に進みます。


Step4ビットコインを購入します。

取引画面では1BTCあたりの価格がリアルタイムで表示されます。購入したいコインの数量を入力すると日本円の金額が表示されるので、レートや価格を確認してから「購入」ボタンをクリックして取引を確定します。


販売所を利用する際にあらかじめ購入代金を口座に入金しておく必要がありますが、coincheck(コインチェック)はクレジット決済にも対応しています。

クレジット決済を選択すると、事前に登録しておいたクレジットカードで支払いが行われます。


●取引所のトレードを利用した買い方の手順とは?

Step1取引所の口座に日本円を入金します。

最初に決済を行うための日本円を銀行振込やコンビニ入金などの方法で、取引所の口座に入金しておきましょう。

銀行振込で入金する場合には、取引ができるようになるのは翌営業日以降となります。


コンビニ入金やペイジーを利用すればすぐに口座に残高が反映されます。

取引所の中には日本円以外にも米ドルでも入金ができる場合があります。


Step2専用ページにログインします。

パソコンのブラウザを起動して業者の公式サイトにアクセスするか、スマートフォンに取引所のアプリをインストールして起動しましょう。

口座を登録した際に入力したメールアドレスとパスワードを入力して、個人用の取引画面にログインします。


Step3取引画面を開きます。

ログインしたら口座の残高を確認してからメニュー一覧でビットコイン(仮想通貨)取引所をクリックすれば取引画面が表示されます。

現物取引の画面を開くと売り板と買い板の画面が表示されるので、境目部分の価格(レート)をチェックしておきます。


Step4購入希望金額を決めて買い注文を出します。

購入希望金額(レート)を決めてから買い板の入力フォームにコインの数量とレートを入力して、「買い」ボタンをクリックすると買い注文が出せます。


Step5取引が成立したのを確認をします。

取引が成立したかどうかを確認してみるようにしましょう。

もしもコインが値上がりして取引が成立しない場合には、レートを変えて買い注文を出し直す必要があります。


●ビットコインATMの買い方の手順とは?

Step1仮想通貨用のATMに入金用のコインアドレスを入力します。

ATMのタッチパネルを操作して「Bitcoinを買う」を選択すると、入金用のコインアドレスがリクエストされます。

受取用アドレスのQRコードをスキャナーにかざして入力します。


Step2金額を指定してお金を挿入します。

タッチパネルを操作して購入希望金額を入力すると、機械にお金(紙幣)を挿入することができるようになります。

お金を入れるとすぐに指定したコインアドレスに送金されます。


Step3ウォレットアプリで入金を確認します。

ウォレットアプリを開いて、購入したビットコインが入金されていることを確認しましょう。


ビットコインの売却手順

保有するビットコインは売却して換金をすることができ、購入した時と別の業者でも取引をすることができます。

取引所・販売所・ATMを利用したビットコインの売り方をご紹介します。


●販売所のサービスを利用した売り方の手順とは?

Step1販売所のアカウントにビットコインを入金します。

取引を行う前に販売所の口座に売却する予定のコインを入金しておきます。カード決済で購入した場合、1週間以内は売却をすることができません。


Step2サイトにログインして取引画面を開きます。

パソコンやスマートフォンのブラウザを利用して販売所の公式サイトにアクセスして、ログインIDとパスワードを入力してログインします。

専用画面にログインしたら、メニュー一覧の中から「販売所」または「簡単売買」をクリックすると取引画面が表示されます。

サイトによっては仮想通貨一覧の中から「Bitcoin」を選択した後で、コインを売るための取引画面にアクセスする場合もあります。


Step3金額を確認してコインの売却手続をします。

販売所の取引画面が表示されたら売却する際の交換レートが表示されるので、入力フォームに売りたいコインの数量を入力して金額を確認します。

金額を確認したら「コインを売る」または「売却」ボタンをクリックして、最後に「確認」ボタンを押せば売却の手続きが完了です。


●取引所のトレードを利用した売り方の手順とは?

Step1取引所のアカウントにビットコインを入金します。

最初に売却予定のビットコインが口座に入金されていることを確認しておきます。


Step2サイトにログインして取引画面を開きます。

パソコンのブラウザまたはスマートフォン用のアプリなどで取引所のサイトにアクセスして、ログインIDとパスワードでログインします。

メニュー一覧の中からビットコイン(仮想通貨)取引所を選択すれば、取引画面が表示されます。


Step3レートを確認して売り注文を出します。

coincheck


取引画面が表示されたら最初に売り板・買い板の取引状況を確認しておき、交換レートの相場を確認します。

価格をチェックしたら売り板の入力フォームに売却希望数量とレートを入力して、「コインを売る」のボタンをクリックすると売り注文を出すことができます。


Step4口座の残高を確認します。

希望するレートで取引が成立するとメッセージが表示されるので、自分の口座残高を確認します。

売り注文を出した後に相場が下落して取引が成立しない場合には、もう一度レートを入力して売り注文を出し直す必要があります。


●ビットコインATMの売り方の手順とは?

Step1スマートフォンのウォレットを起動します。

ATMを操作する前にウォレットアプリを起動して、コインを送金する準備をしておきます。


Step2ATMを操作して売却するコインを指定されたコインアドレスに送信します。

ATMのタッチパネルで「Bitcoinを売る」を選択して金額を指定すればコインアドレスが表示されるので、自分のウォレットから指定された金額を送信します。


Step3売却代金を受け取ります。

指定されたコインアドレスにコインを送信してしばらく待つと、ATMから売却代金が出て来るので、忘れずにお金を受け取るようにしましょう。


買い時、売り時の見極め方のコツ

仮想通貨取引所・販売所のサービスを利用すればいつでも好きな時にビットコインの売買取引ができますが、仮想通貨は価格変動が非常に激しいので売買のタイミングを誤ると多額の損失が出てしまう恐れがあります。


そのためビットコインの売買をする際は買い時・売り時を見極めるコツを身に付ける必要があります。

BTC/円の相場の特徴と売買取引するのに適切なタイミングの見極め方のポイントをご紹介します。


●ビットコイン相場の特徴について

基本的に仮想通貨は、法定通貨に対する価格変化が非常に激しいという特徴を持ちます。

BTC/円の場合でも1日間で5%を超えるような値上がりや値下がりは日常茶飯事で、数日に1回程度の頻度で10%を超える相場の変化が起こります。


長期的にはビットコインの価格が上昇しているのですが、短期的に見れば毎日数%~10%程度の値上がりと値下がりを繰り返しています。

仮想通貨の世界では10%程度の値下がりが起こっても買い時ではないのです。30%もの大きな下落が起こった時がビットコインの買い時です。


●30%前後の急落が発生する頻度とは

過去のチャートを見ると急騰後に価格調整の局面に入り、一時的に30%を超える急落が生じています。

ビットコイン相場は、仮想通貨に関するネガティブなニュースや些細な噂などが引き金となって、半月~1月ぐらいの頻度で30%前後の急落が発生していますが、数時間~数日程度の短い期間で急落前の水準に戻るパターンがほとんどです。

30%程度の急落が発生しても一般向けのテレビや新聞では報道されませんが、ビットコインを購入する人にとってはこの時が買いのチャンスなのです。


●40%を超えるような大暴落が発生する頻度とは

数年間分のBTC/円チャートを見ると、過去に何度か40%かそれ以上の大暴落が発生したことがわかります。

40%を超えるような相場の急落は年に1~2回程度の頻度で発生していて、最近では2017年の年末に一時1BTCあたり2万ドルから1万2千ドル付近まで大暴落が起こりました。

このクラスの大暴落が起こると新聞やテレビのニュースで報道されることがあります。


30%を超えるような急落が起こった時がビットコインの買い時です。

このタイミングでコインを買うことができれば、購入した直後に相場が急回復して大きな利益が得られる可能性が高いといえます。

一般的に普及途上で価格が右肩上がりの商品に投資をする場合には、早い時期に安い価格で購入した人が勝ち組で、値上がりした後に買った人は負け組に入ってしまいます。


ところがビットコイン取引は数週間~1月に1度ぐらいの頻度で暴落が発生するので、安い時に買うことができなかった人でも“敗者復活戦”のチャンスがあるのです。

急騰する頻度も暴落と同じような頻度で発生しているので、コインを売る場合にも数週間~2ヶ月間の値動きを毎日チェックすれば適切な売り時を見極めることができます。


ビットコインを購入または売却する予定がある方は、今が高値なのか安値なのかを判断することが大切です。

急落や暴落が発生するきっかけは偶発的なニュースであることが多くて事前に予想をすることが困難なので、買い時や売り時を待つ間は頻繁にチャートやニュースをチェックするように心がけるようにしましょう。


スマホアプリも活用してスムーズに取引しよう

ビットコイン相場は値上がりや値下がりが非常に激しいので、売買取引を行う場合には急落または高騰したタイミングを上手に活用する必要があります。

ビットコイン価格が急落または高騰している時間は非常に短くて、すぐに元の相場に戻ってしまうので、スムーズに取引をするために、スマホアプリを活用するようにすることができます。

スマホアプリを活用して取引に参加したり相場をチェックするメリットをご紹介します。


●スマホアプリを利用すれば簡単な操作でスムーズにログインや売買取引ができます

日本国内の大手仮想通貨取引所・販売所は利用者向けに専用のスマホアプリを無料で利用できます。

自分専用のスマートフォン端末にアプリをインストールしてログイン設定をしておけば、次回からはアプリを起動するだけで自動的に専用画面が表示されます。

スマホアプリはブラウザ画面上で操作してログインするよりも短時間で取引画面にアクセスすることができるので、買い時や売り時のチャンスを逃さずに済みます。


スマホアプリは最小限の操作で取引ができるように各取引所のサービスに合わせてカスタマイズされているので、ブラウザを利用して専用ページにログインするよりも簡単な操作で売買取引に参加することができるという利点もあります。

仮想通貨の相場は秒単位で変化するので、いざという時に取引ができるようにするための環境を整えておくようにしましょう。


●スマホアプリは情報収集にも役に立ちます

スマホアプリでもパソコン用の画面と同じように、価格チャートを表示させる機能が付いているので、移動中や外出先でもリアルタイムに相場のチェックができるようになっています。

スマートフォンやタブレット端末はタッチパネルを指で操作することができるので、ストレスを感じることなくチャートの位置を移動したり拡大・縮小などの操作をすることができます。


スマホアプリを使えばチャート分析が簡単にできるので、売買取引をするタイミングを見極めるのにも大いに役立ちます。

一部の取引所ではアプリの画面上で仮想通貨関連のニュースが表示できる機能を搭載しています。


●ウォレットアプリのかわりに利用できます

お店の支払いでビットコインを使う時は、レジの画面で表示されるアドレス宛てに代金のコインを送金します。

自分のウォレットアプリに入金させてから支払いをすることもできますが、取引所の口座から直接お店が指定するコインアドレスに出金申請をすることで支払いをすることもできます。

自分用のアカウントに出金するよりも、取引所のアカウントから直接コインを送信した方が簡単です。

まとめ

今回はこれからビットコイン投資を始める方に向けて、ビットコインの買い方と売り方について詳しく記事を書いてみました。

最初は慣れないことばかりですが、慣れてくるとあまり難しくないと思いますよ。

ビットコイン投資は価格の変動が大きいので、余ったお金で始めた方がいいと思います。

急激に乱高下する価格を見てあまり熱を入れすぎないようにしてくださいね。笑

基本的には長期保有が必勝法です。ぜひ参考にしてみてください。

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林 源太

林 源太

北陸地方で自営業をしている『林 源太』です。40歳を過ぎた頃から将来の収入が不安になり、独学でアフィリエイトを始めました。アフィリエイトセミナーや有名なアフィリエイトの先生に助けてもらいながら、初心者でも2016年5月31日現在で月収300万円以上稼ぐことに成功しています。アフィリエイトを始めてまだ2年と少しの初心者ですが、同じ悩みを持つ人も多いと思うのでサイドビジネスや副業などをブログで紹介していきます。 好きな食べ物 のどぐろ 好きな言葉 なんとかなるさ 血液型 a型