ビットコイン!今ではほとんどの人が知っていますよね。

タクシーに乗っても運転手が、【最近は若い人でもビットコインで億万長者が出ているみたいですよ!私もタクシーの運転手を止めてビットコインでも買って億万長者になりたいもんですわ。ワハハ!】

そんな会話も一般の人から聞こえてきます。


今年から仮想通貨に投資をしようと考えている人は、まずはビットコインとは何か?を知っておくといいと思います。

今回はサルでもわかるように、一夜にして億万長者が出るビットコインとは何か?を簡単に解説していきますね。

※ビットコインの買い方と売り方が知りたい方はこちらを参考にして見てください

ビットコインの買い方と売り方!いくらから買えるのか?

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目次

ビットコインとは何か?からおさらい

最近はテレビや新聞などの一般向けのメディアでも、ビットコインとか仮想通貨という言葉を目にする機会が増えてきましたが、ビットコインとは一体何なのかをきちんと理解できている人は多くないようです。

ビットコインとは何か?という質問の答えは、インターネット上で取引をすることができるお金(通貨)のことで、コインが存在しているかのように個人間で受け渡しをすることができるシステムです。


ビットコインの正体はインターネットワーク上のデータで、日本円や米ドルのように紙幣や硬貨が存在するわけではありません。

それでも銀行口座やWAONやEdyなどの従来型の電子マネーでも、現金や証書が存在せずにコンピュータのデータとして取引が行われる点では同じです。


既存の銀行や電子マネーでは取引情報や口座残高のデータ(帳簿)は、運営会社が所有する1台のホストコンピュータによって管理されているのですが、仮想通貨の場合には帳簿を管理するために管理者やホストコンピュータを必要としないという点で、銀行や電子マネーとは違います。

ビットコインの取引台帳はブロックチェーンと呼ばれるデータの形で管理されているのですが、取引台帳は世界中のコンピュータで誰でも自由に参加が可能な、マイニングと呼ばれる作業により同一のデータが共有・分散管理されています。


マイニングのコンピュータは、お互いに不正行為が行われていないことを常にチェックする仕組みになっているので、勝手に取引台帳のデータを書き換えることができないのです。

ビットコインの取引台帳の作成・管理を行うマイニング作業は誰でも参加することができ、作業の参加者には計算能力を提供する見返りとして、新規に発行(採掘)されるコインと送金手数料を受け取ることができます。

ビットコインは送金取引の情報を取引台帳(ブロックチェーン)に記帳する際に、新たなコインが発行されて流通する仕組みになっているため、コインが採掘されることは通貨の供給だけでなくて、取引システムを支えるという大切な役割を果たしているのです。


日本円や米ドルなどの法定通貨は政府が認めた中央銀行によって発行されて、発行量や流通量が操作されており、お金の貸し借りによって理論上はいくらでも紙幣が発行される仕組みです。

これに対してビットコインの発行量はあらかじめシステムのプログラムによって定められており、コインの総発行枚数の上限(2,100万枚)が決められています。


日本円や米ドルはお金を数える際に“円”や“ドル”などの通貨単位が使われていますが、ビットコインについても“BTC”という通貨単位が定められています。

ビットコインの基本単位は1BTCですが、1ドルを100セントに分割することができるのと同じように、1BTCも1億分の1の最小単位(satoshi)まで分割をすることができます。


一般的に法定通貨はお金を使う人が増えると、発行量を増やすことで需要の増加に対応します。これに対して発行枚数に上限があるビットコインは普及が進んで通貨の需要が増加すると細かく分割されることで、コインを必要とする全ての人にコインが行き渡るような仕組みになっています。

仮想通貨はインターネットに接続されたパソコンや携帯端末があれば、誰でも自由に保有したり支払いをすることができます。コインを保管するためには無料で入手可能なウォレットアプリ(ソフト)と呼ばれるソフトウェアを端末にインストールして、自分専用のコインアカウント(口座)を作成する必要があります。


ビットコインのアカウントは誰でも自由に何個でも作成することができ、名前や住所のように個人が特定されるような情報を登録する必要はありません。ビットコインの取引台帳の内容はインターネットブラウザを利用すれば誰でも自由に閲覧することができますが、それぞれのコインアカウントは匿名で作成されているので、利用者のプライバシー情報が保護されるのです。


仮想通貨の価値は売買取引に参加する人によって決められ、特定の政府や組織によって定義されたり法律で決められるようなことはありません。ビットコインの値段は常に変動していて、株や貴金属などと同じように売買取引が行われています。

法定通貨や従来型の電子マネーは発行元が債務者で利用者が債権者ですが、仮想通貨の場合は債権者と債務者の関係が成立しないという特徴があります。


なぜこんなに流行っているのか?理由は?

ビットコイン(仮想通貨)が世界的に流行している理由は、従来型の法定通貨や電子マネーでは出来ないような便利な機能をいくつも備えているからです。ビットコインの持つ便利な機能をいくつかご紹介します。

●ビットコインは誰でも自由に利用することができます

仮想通貨はインターネットに接続ができる機器を持っていれば、誰でも自由に自分用のアカウントを作成してコインの受け渡しをすることができます。

現在は全世界で銀行口座を利用することができる人は約15億人程度といわれていて、大半の人は自分の財産を安全に管理する手段を持ちません。発展途上国では銀行口座を利用することができるのは少数のお金持ちだけですが、インターネットの普及率は非常に高く、発展途上国でも9割以上の人が何らかの方法でインターネットにアクセスすることができます。


大半の人が銀行口座を持つことができないような国や地域に住む人々でも、インターネットを利用してビットコインの取引をすることができるので、発展途上国を含めて世界的に流行っています。


●ビットコインは少ない手数料で簡単に送金することができます

ビットコインは世界各地で現地通貨や米ドルなどの主要通貨と交換することができて、少ない費用で簡単に送金をすることができるため、数十円~数百円程度の手数料を支払えば国境を越えて簡単に国際送金をすることができるというメリットがあります。

従来の方法で国際送金をする場合には銀行に支払う送金手数料が高額で、国際送金手数料の割合は送金額に対して1割も必要です。

これに対してビットコインを利用すれば、少ない費用で短時間で海外に送金をすることができるので、送金目的でも急速に普及が進んでいます。


●ビットコインは財産を安全に保管することができます

一般的に銀行業務は国の金融当局の管理下に置かれ、政府機関の命令で預金の払い戻しが凍結されたり個人の資産が没収されることがあります。

これに対して管理者不在のビットコインは、特定の個人や政府などの組織が他人のコインアカウントを閉鎖したりコインを没収することができず、自分の資産を安全に保管することができます。

仮想通貨はどこか特定の国の経済問題や金融危機に影響されにくいので、金やプラチナと同じように安全資産とみなされています。

過去に経済危機などが発生すると多くの人が法定通貨をビットコインに替えることで、価格が上昇したことがあるほどです。


●ビットコインは便利に使うことができます

ビットコインは少ない手数料で簡単に送金をすることができ、インターネットが利用できれば誰でも仮想通貨を保有したり取引をすることが可能です。

さらに仮想通貨を利用すれば保管コストを必要とせずに多額の資産を管理することができ、多くの国や地域で法定通貨と交換することもできます。

仮想通貨は銀行預金や他の金融資産と比べて便利で使いやすいことから、世界中で爆発的に流行しています。最近はビットコインで支払いができるお店やプリペイドカードが増えているので、海外旅行に行くときに両替手数料を節約するのに非常に便利です。


●ビットコインは投資目的で売買をすることができます

ビットコインは法定通貨に対して価格が変動するので、売買取引を行うことで利益を得ることができます。

仮想通貨は法定通貨や他の金融商品と比べて変動の幅が大きいので少ない資金でも大きな利益を得ることができる場合があり、投機商品としても人気を集めています。

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よく話題にされるビットコインにまつわる安全性・リスク

テレビや新聞などのメディアではビットコインの安全性やリスクについてが取り上げられることがあり、仮想通貨は危険な物というイメージを持つ人もいるようです。

実は秘密鍵のデータを正しく管理すればビットコインは銀行預金よりも安全に保管することができます。ただしビットコインにはリスクもあるので、安全性とリスクをきちんと理解しておくことが大切です。


●ビットコインのシステムは非常に安全です

ビットコインの残高が記録されているブロックチェーンと呼ばれるデータは、世界中のコンピュータの中で安全に分散管理されているので、自然災害や何かの人災によって取引台帳が失われてしまうリスクはありません。

ブロックチェーンのデータは世界中のコンピュータがお互いに監視し合う仕組みになっているため、取引データを不正に書き換えることは極めて困難です。

一般的に仮想通貨のブロックチェーンのセキュリティーを破ることは中央銀行のコンピュータをハッキングするよりも難しいといわれているほどなのです。


仮想通貨はあくまで仮想の存在で、現金や何かの証書が発行されることがなく、匿名で作成したコインアカウントを使えば誰にも知られずに自分の財産を安全に保管することができます。

どんなに多くの資産であっても、ビットコインを利用すれば保管コストをかけずに安全に管理したり、世界中を自由に持ち運ぶことも可能です。


●ウォレットのデータを適切に管理しなければビットコインが盗まれてしまう恐れがあります

ビットコインは何かの特定の組織や政府によって管理されている訳ではないので、ウォレットアプリがインストールされたデバイスが、ハッキング被害に遭ってコインが盗まれても補償が行われません。

自分でコインを保管する場合には、全て自己責任でウォレットのデータを適切に管理する必要があります。

仮想通貨のシステム自体は安全性が高いのですが、きちんと管理をしないとウォレットのパスワードが漏洩する危険性があるので注意しましょう。


●ビットコイン相場が下落すると資産価値が下がってしまうリスクがあります

ビットコイン自体は秘密鍵のデータを適切に管理すれば、コインを安全に保管することができるのですが、コインの価格が変動することで資産価値が下落するというリスクがあります。

ビットコインの総発行枚数は有限で、需給の変化に応じてコインの流通枚数が調整されることがないので、価格変動が非常に激しいという性質を持ちます。

投機商品としてみなせば価格変動が激しいことはメリットですが、決済や価値の保存手段として利用する際はデメリットで、価格が下落することで資産価値が失われてしまいます。


●国の法律によって取引が禁止されたり税率が上がってしまうリスクがあります

ビットコインの価値は特定の政府や何かの組織に依存していませんが、一部の国の規制により特定の地域で仮想通貨取引が禁止されるようなケースがあります。

仮に特定の国でビットコイン取引ができなくなったとしても、システムの運用が停止したり自分のコインが没収されるようなことはありませんが、市場に流入する資金が減少してコイン価格が下落してしまいます。

国の税制が見直されることで仮想通貨に対して多額の税金が課税されるようになり、取引量が減少してビットコイン価格が下落するリスクもあります。逆にどこかの国で仮想通貨取引の規制が緩和されるとビットコインの価格が上昇します。


●仮想通貨取引所が倒産すると預けていたビットコインや現金が戻って来なくなるリスクがあります

ビットコインは取引所と呼ばれるサービスを利用して売買取引が行われますが、業者の経営が破たんすると預けていたコインや現金が戻って来なくなる恐れがあり、これはお金を預けている銀行の経営が破たんするのと同じです。

実際にかつて日本の東京で、マウントゴックス(Mt.Gox)という取引所が閉鎖されたことがあります。

ビットコインは自分専用のコインアカウントで管理することもできるので、取引所に多額のコインや現金を預けないようにすることで、業者が倒産するリスクを避けることができます。


取引所って何をする場所?

最近はテレビのCMなどでも“ビットコイン取引所”とか“仮想通貨取引所”という言葉を見聞きする機会が増えてきました。

取引所とはビットコインを買ったり売ったりするためのインターネット上のサービスのことで、コインの売買取引をするために多くの人が利用しています。仮想通貨取引所の目的とサービスの利用方法についてをきちんと理解しておく必要があります。


●ビットコインの売買方法と取引所の目的とは

ビットコインはウォレットアプリでアカウントを作成している人同士であれば、誰かに現金を支払うのと同じように個人間でも自由にコインを交換することができます。

ビットコインを入手するためにはコインを持っている人から購入する必要がありますが、自分がコインを買いたいと思った時に、都合良くコインを売ってくれる人が現れるとは限りません。

逆にビットコインを持っている人が日本円に換金したいと思っても、身近にコインを買ってくれる人が居ないかもしれません。このような場合にビットコインを買いたい人と売りたい人が同じ場所に集まればお互いにスムーズにコインと現金の交換をすることができます。


例えばビットコインの取引をしたい人同士で時間を決めて、どこかの公園や広場に集まってコインの交換をすることも考えられるのですが、実際にどこか決められた場所に行くのは面倒です。

もしもインターネットを利用して、ビットコインの売買を希望する人が1つの場所に集まることができれば、コインを購入または売却したいという人が居るため、いつでも自由に仮想通貨と現金を交換することができるようになります。

取引所とはビットコインを買いたい人と売りたい人がお互いに売買取引をするサービスを提供するインターネット上のサイトのことで、運営会社に一定の手数料を支払うことでビットコインとお金の交換をすることができます。


●仮想通貨取引所のサービスを利用するためには最初に口座登録をして入金する必要があります

仮想通貨取引所は日本円などの法定通貨と仮想通貨の両替をする、インターネット上のサービスで、インターネット銀行やネット証券会社のサービスとよく似ています。

取引所のサービスを利用するためには、最初に取引所の口座を開設しておく必要があり、運転免許証などの本人確認書類を提出しなければなりません。


取引所の口座を開設することができたら、仮想通貨の購入代金として日本円を入金する必要があり、入金したお金で仮想通貨を購入することができます。

逆に仮想通貨を換金したい場合には売却したいコインを口座に入金して取引をします。取引所でビットコインの売買が成立した価格がコインの価値ということになります。


取引所売買と販売所売買の違いを知る

仮想通貨取引所のサービスを利用すれば、ビットコインなどの仮想通貨と日本円などの法定通貨の売買サービス(両替)が利用できます。

仮想通貨と法定通貨を交換取引をする方法として、取引所売買と販売所売買の2種類があり、両者は取引の方法や手数料などで違いがあります。

取引所売買と販売所売買ではそれぞれメリットとデメリットがあるので、両者の違いをきちんと理解しておくようにしましょう。


●取引所売買の仕組みとメリット・デメリットとは

取引所売買とは仮想通貨を売りたい人と買いたい人同士で売却・購入価格や数量を提示しておき、お互いに希望する交換レートが一致すれば売買取引が成立する売買方法です。

利用者同士が直接売買取引を行い、売り注文と買い注文を出して取引が成立するのを待ちます。取引が成立すると業者によって一定の割合の手数料が徴収されてから自分のアカウントに仮想通貨のコインまたは日本円が入金されます。


取引所売買はネット証券会社で株取引を行うのとよく似ており、取引手数料が安いので投資目的で多額の取引を行うのに有利であるというメリットがあります。

これに加えて売り板と買い板を見ながら注文を出すので、相場の動向を判断することができます。逆に売り注文・買い注文を出すのに慣れる必要があるので、仮想通貨投資の初心者の方にとってはハードルが高いというデメリットがあります。


●販売所売買の仕組みとメリット・デメリットとは

販売所売買では売買取引を行う相手は他の利用者ではなくて、サイトを運営する業者であるという特徴があります。

業者が定めたレートで売買取引(両替)を行うため、銀行の外貨預金のサービスとよく似ています。


取引を希望する数量を入力すればその時の交換レートで計算した価格が表示され、確認ボタンをクリックするだけで簡単に売買取引が成立します。販売所売買は操作方法が簡単なので投資初心者でも手軽に売買取引に参加することができるというメリットがあります。

販売所売買ではビットコインなどの仮想通貨は通貨ではなくて商品とみなされるので、業者によってはクレジット決済(ショッピング機能)でコインの購入代金を支払うことができます。

その代わりに取引所売買よりも手数料(スプレッド)が高めに設定されていて、売却・購入希望数量を観ることができないので、相場の動向を予測しにくいというデメリットがあります。

少額の仮想通貨をすぐに入手したい場合には、販売所売買を利用した方が便利です。


ビットコインの使い方・使い道

ビットコインや他の多くの仮想通貨は決済目的で開発されたので、お店の支払いや国際送金などに使うことができます。ビットコインの使い方・使い道についてをご紹介します。


●お店で代金の支払いに利用する

ここ数年の間に世界中でビットコインで商品を購入することができるお店(実店舗やオンラインショップ)が増えてきました。

仮想通貨はインターネットを利用して個人間でコインを送金する事ができるので、オンラインショップの支払いに非常に便利です。クレジットカード決済を利用する際にカード番号が流出して不正利用される恐れがありますが、仮想通貨であれば送金した以上の金額を不正に出金される恐れがないので安全です。


実店舗でも仮想通貨で支払いができるお店が増えていて、都市部で外国人観光客が多い飲食店やゲストハウスなどでも、ビットコイン決済に対応する所がたくさんあります。

海外旅行行くときは日本円を外国のお金に両替しなければなりませんが、ビットコインで決済をすれば両替しなくても、そのまま支払いに使用することができるというメリットがあります。


●国際送金で海外の銀行にお金を送金する

日本で購入した仮想通貨のコインを、海外の取引所のアカウントに送金して、現地の通貨や米ドルなどに換金し、その国の銀行口座に出金(振込)をすることで、簡単に国際送金に利用できます。

銀行の国際送金サービスを利用すると、少額でも数千円もの送金手数料に加えて両替手数料がかかってしまいますが、ビットコインを利用すれば数百円程度の少ない手数料で国際送金をすることが可能です。


●国際ブランドのデビットカードにチャージして支払いに利用する

仮想通貨決済に対応していないお店で買い物をする場合に、一部の国際ブランドのデビット(プリペイド)カードは、ビットコインでもチャージすることができます。

チャージした範囲内でクレジット決済が利用できるので、国内外の多くのお店で支払いに利用可能です。


●自分の財産を安全に保管・管理する

仮想通貨取引所を利用すればいつでもビットコインと現金を交換することができるので、自分の財産を安全に保管する目的で仮想通貨を活用する方法があります。

現金が存在しない仮想通貨を保管するために金庫や銀行口座は不要で、匿名で生成したコインアカウントのデータを管理すれば、盗難被害やコインの没収・資産凍結の恐れがないので、誰にも知られずに安全に自分の資産を保管することができます。


仮想通貨の価値は特定の国の政府に依存していないので、もしも国の経済が破たんして法定通貨の価値が下落した場合でも、財産の価値を守ることができるのです。


●売買取引や事業の投資に参加して投資を行う

仮想通貨は価値が変化するので売買取引に参加することで、値上がりによる利ザヤ(利益)を得ることが可能です。

これに加えて国内外のベンチャービジネスに投資をすることもでき、投資をした事業が成功した場合は配当を受け取ることもできます。


ビットコインを始めるために必要な準備

ビットコインを始めるためにはコインを安全に保管するためのコインアカウントを作成したり、仮想通貨取引所のサービスを利用するための口座を開設するなどの準備が必要です。

ビットコイン取引を始める際に必要な準備を解説します。


●最初に自分に合った仮想通貨取引所・販売所を選びましょう

複数の業者が仮想通貨取引所または販売所のサービスを提供していて、会社ごとにサービス内容や手数料のシステムが違います。

最初に自分が利用する取引所を選んで口座を開設の手続きを行う必要があります。


業者を選ぶ際は、希望する取引方法(取引所または販売所)や取引スタイル(売買取引または仮想通貨の購入)を考えて、サービス内容を比較するようにします。

投資のために頻繁に取引をするつもりであれば取引手数料が安い取引所売買を、ビットコインを入手して長期保有をしたり国際送金・決済がしたいのであれば、入出金手数料が安い業者を選ぶようにしましょう。


※はじめてビットコインを購入してみたい方は登録が簡単で取引所大手の、ビットフライヤーとコインチェックがオススメです。

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ビットコイン取引高日本一の仮想通貨取引所 coincheck bitcoin

僕もこの2つの取引所で仮想通貨を購入しています。

僕はビットフライヤーでビットコインを買っています。


coincheck(コインチェック)では、今後価格の上昇が期待されているネムコインとリップルで投資をしています。2年後には億り人になるビジョンでガチホ戦略しています。笑


●仮想通貨取引所・販売所のアカウント(口座)を開設します

次に、業者を決めたらサービスを利用するための口座を開設する必要があります。

口座を開設する際に必要な物はメールアドレス・自分専用の携帯電話・写真付きの本人確認書類の写真・取引に利用するパソコンまたはスマートフォンなどの携帯端末などです。


口座の開設方法は業者ごとに違いますが、公式サイトにアクセスして新規登録のページを開いて必要事項を入力します。

本人確認手続きが完了すると登録した住所に書類が送付されるので、書類を受け取ればサービスが利用できるようになります。


●取引所に日本円を入出金するための銀行口座を用意します

仮想通貨取引所・販売所を利用する際は日本円を入出金するために銀行口座を用意する必要があります。インターネット銀行口座を利用すれば簡単に入出金ができるので便利です。


●ビットコインを安全に保管するためのコインアカウントを作成します

ビットコインを入手するのであれば、安全にコインを保管するために自分専用のコインアカウントを作成する必要があります。

コインアカウントは自分専用のパソコンまたはスマートフォン・タブレット端末にウォレットアプリ(ソフト)をインストールして、初期設定するときに作成することができます。


ウォレットアプリの機能を利用してアカウントを作成する時に、ランダムに12個の英単語の組合わせが生成されて、数パターンの受取用アドレスと秘密鍵のデータが作成されます。

12個の英単語を順番にメモしておけばアプリを削除しても何度でもアカウントを復活させることができます。


ビットコインの購入方法の流れ

仮想通貨取引所の口座を開設することができたら、日本円を入金してビットコインを購入することができるようになります。仮想通貨取引所・販売所を利用してコインを購入する流れ(手順)を解説します。


●仮想通貨取引所・販売所の口座に日本円を入金します

まず最初にビットコインを購入するための資金(日本円)を、口座に入金する必要があります。

日本円の入金方法は指定された銀行口座への振込・ペイジー(クイック入金)などが利用できます。これらに加えて一部の業者ではコンビニ払いやクレジットカード決済も選択することが可能です。


一般的な方法は銀行振込またはクイック入金を利用することで、アカウントにログインして表示されるメニューの中から“入金”の項目をクリックして、「銀行振込」または「クイック入金」などを選択します。

画面の指示にしたがって手続きを進めると、振込先の銀行口座や名義人欄の記入方法などが表示されるので、指定された方法で銀行で振込手続をしましょう。


ペイジーを利用する場合には限られた金融機関の一覧が表示されるので、ネットバンキングが利用できる銀行を選んでから、銀行のサイトにログインして入金を行います。

入金手続きを済ませたら口座に日本円の残高が反映されるのを待ちましょう。

※反映には少し時間がかかる場合もありますがちゃんと反映されますのでご安心くださね。


●購入希望数量と交換レート(価格)を決めて買い注文を出します

取引所または販売所の口座に日本円の残高が反映されたら、取引をすることができるようになります。

取引所のサービスを利用する場合は、購入希望数量とレートを入力して買い注文を出して取引が成立するのを待ちましょう。販売所であれば購入希望数量を指定すると金額が表示されるので、確認ボタンをクリックすればすぐに取引が行われます。

取引が成立したら口座内の残高画面に切り替えて、購入したビットコインが入金されていることを確認します。


●クレジット決済を利用する場合の注意点とは

一部の販売所ではあらかじめ口座に日本円を入金しておかなくても、クレジットカード決済でビットコインを購入することができます。

クレジット決済を利用すれば入金手続きが不要で便利ですが注意すべき点があります。


クレジットカードを利用した場合には、購入した仮想通貨のコインは1週間にわたり業者の口座から出金をしたり売却して日本円と交換することができないので、そのまま保管し続けなければなりません。

一定期間が経過した後であれば自分のウォレットのアカウントに移動したり売却することができるようになります。


ビットコインを購入するタイミングはいつ?

ビットコイン相場は常に変化しているので、価格が安いタイミングで購入するようにしましょう。法定通貨や有価証券と比べて仮想通貨の価格変化は激しいので、安くなった時を見計らって購入する必要があります。

そのためにはビットコイン相場が高いか安いかを判断することが大切で、購入を予定しているのであれば日頃からチャートを調べておくことが大切です。


●仮想通貨を購入する際は価格が下落する局面が来るのを待ちましょう

一般的に、モデルチェンジが頻繁に行われるデジタル家電や白物家電を購入する際は「欲しい時が買い時」と言われますが、仮想通貨の場合は自分が欲しいと思った時ではなくて、価格が下落した瞬間が一番の買い時です。

仮想通貨は価格変動が激しいという特徴があり、数日間で30%以上も高騰・下落をすることも珍しくありません。

価格の上昇と下落は年に何度も起こるので、損失を避けるためには安くなったタイミングを見計らって購入するようにしましょう。


●相場を比較・分析するためにチャートやニュースを活用しましょう

取引所・販売所に口座を開設してパソコンやスマートフォンを利用してログインすると、ビットコイン相場のチャートを表示させることができるので、現在の価格が高いのか安いのかを判断することができます。

ビットコインの場合は年に何度も値上がりと値下がりを繰り返しているので、急激に価格が上昇した直後であれば価格が調整されて、相場が値下がりするまで待つようにしましょう。

仮想通貨関連のニュースに注意するようにすれば、値下がりまたは値上がりのタイミングを見極めるのに役立ちます。


●適切なタイミングでビットコインを購入するために準備をすることが大切です

ビットコイン相場は気まぐれで、短期間の間に価格が高騰したり大暴落を起こすことがあります。

購入するタイミングを逃さないためには、いつでも購入することができるように準備をする必要があります。


取引所の口座を開設するのに数日~1週間程度の時間がかかりますし、銀行振込で入金する場合は、翌営業日以降になるまで日本円の残高が反映されません。

そのため事前に取引所の口座を開設して日本円を入金しておくようにして、値下がりした時に、いつでも購入手続きをすることができるように準備をすることができます。

購入するための準備が整ったら、相場が下落するタイミングを逃さないようにするためにするために、こまめに相場をチェックするようにしましょう。


ビットコインの保管方法

購入したビットコインは売却または送金・決済に利用するまでの間に、取引所の口座または自分専用のウォレットのアカウントで安全に保管する必要があります。コインの保管方法とそれぞれのメリット・デメリットを解説します。


●仮想通貨取引所(販売所)の口座に保管する方法

入手した仮想通貨を短期間で売却するつもりであれば、出金をしないで取引所の口座に保管しておくことができます。

ビットコインを購入すれば自動的に取引所内の口座の残高にコインが入金されるので、そのまま何もしなければ口座内にコインを保管し続けることができます。


取引所内の口座にコインを保管する場合は、出金申請や出金手数料が不要でいつでも売却することが可能で、自分用のデバイス(ウォレットアプリ)にセキュリティ対策をしなくても済むというメリットがあります。

逆にデメリットとして業者の経営が破たんした際に、資産が戻って来なくなるリスクがあります。


●自分用のコインアカウント(ウォレット)で保管する場合のメリット・デメリット

購入したビットコインは業者の口座から出金して、自分用のコインアカウントで保管することができます。

自分用のコインアカウントを利用すれば、取引所が倒産したり業者のサーバーがハッキングの被害に遭ってコインが盗まれるリスクを回避できるというメリットがあります。


その代わりに自分用のコインアカウントを利用する場合には、ビットコインの仕組みについての知識が必要で、パソコンやスマートフォンなどがハッキングされたり、秘密鍵を紛失するとコインが失われるリスクがあります。


●自分用のウォレットでビットコインを管理する方法

ビットコインのアカウント(口座)は、コインを受け取るための受取用アドレスと、他のアカウントに送金をする時に必要な秘密鍵と呼ばれる2種類のデータからできています。

銀行口座に例えるなら受取用アドレスは銀行の口座番号で、秘密鍵はキャッシュカードの暗証番号または届出印のようなものです。


自分の受取用アドレスは他人に教えても構いませんが、秘密鍵を知られるとコインが盗まれてしまうので絶対に他人に教えてはいけません。

コインが保管されている、匿名アカウントを作成するときに使用した12個の英単語をメモするか記憶するだけで、誰にも知られずに多額の資産を安全に保管したり、世界中どこでも手ぶらで持ち運ぶことができてしまいます。


●多額のビットコインを安全に保管したい場合にはハードウェアウォレットを利用しましょう

少額のビットコインを保管する場合は、スマートフォンやパソコンにインストールしたウォレットアプリを利用すると便利です。ウォレットアプリは出金するのに便利ですが、常にインターネットに接続可能なデバイスに秘密鍵のデータが保存されているので、ハッキング被害のリスクがあります。


多額のビットコイン安全に保管する際は、ハードウェアウォレットと呼ばれるデバイスを利用する方法があります。これは秘密鍵の情報がインターネットから遮断されたデバイス内で管理され、送金をする時にだけUSB接続でパソコンと接続する仕組みになっています。

普段は秘密鍵をインターネットから遮断されているので、ハッキング攻撃を受けてもウォレットに保管してあるコインが盗まれる心配がありません。

ビットコインの使い道や取引方法を考えて、適切な保管方法を選ぶことが大切です。


まとめ

今回はビットコインとは何か?について、初心者の方にでもわかるように全てまとめて紹介しました。

仮想通貨に関してはまだ聞き慣れない言葉などもあると思いますが、仕組み自体はそんなに複雑ではないと思います。

インターネットと同じで慣れていくだけで十分に使いこなすことができると思いますよ。

今年からさらに飛躍するビットコインなどの仮想通貨。投資を考えている人はぜひ知っておくといいと思います。

また仮想通貨情報お知らせいたしますね。笑

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林 源太

林 源太

北陸地方で自営業をしている『林 源太』です。40歳を過ぎた頃から将来の収入が不安になり、独学でアフィリエイトを始めました。アフィリエイトセミナーや有名なアフィリエイトの先生に助けてもらいながら、初心者でも2016年5月31日現在で月収300万円以上稼ぐことに成功しています。アフィリエイトを始めてまだ2年と少しの初心者ですが、同じ悩みを持つ人も多いと思うのでサイドビジネスや副業などをブログで紹介していきます。 好きな食べ物 のどぐろ 好きな言葉 なんとかなるさ 血液型 a型