色々と話題の多いビットコインや仮想通貨ですが、2018年の夏にはもう一度、大ブレイクすると言われています。

今のうちに小額でも仮想通貨投資をしておくと、簡単に儲かるチャンスも増えると思います。

そこで今回は、人気ビットコイン取引所の、取り扱い仮想通貨の種類一覧を比較して紹介します。

仮想通貨取引所の選び方で迷っている方の参考になると思います。

ぜひご覧ください。


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ビットコイン取引所の選び方のポイント

最初にビットコイン取引所を選ぶときの、注意するポイントをご紹介しておきます。

ビットコイン取引所を選ぶときは以下の4つの項目に注意して選びましょう。


・みなし業者は避ける

ビットコイン取引所には金融庁が承認している登録業者と、金融庁には承認されていない、みなし業者に分かれています。

昔は国の規制もゆるく、みなし業者もたくさんあったのですが、現在では国の規制が厳しくなり、金融庁が承認している登録取引所業者を選んだ方が安全です。


※みなし業者と金融庁登録業者の違い

みなし業者と金融庁登録業者の違いは、金融庁のチェックに合格したビットコイン取引所が金融庁取引業者で、金融庁のチェックに合格していないビットコイン取引所が、みなし業者です。

ビットコイン取引所として、セキュリティーやお金の管理体制を厳しく金融庁がチェックして承認しているのが金融庁登録業者なので、現在では金融庁登録業者を利用した方が安全です。


・セキュリティーと保証

2018年3月にNEMコインの580億円の流出事件がありましたが、この原因もセキュリティーの甘さだと言われています。

ビットコイン取引所を選ぶ際には、どのようにセキュリティー対策をしているのか?もしものときの保証はどのようになるのか?なども知っておいた方が良いです。

ビットコイン取引所を選ぶ際にはセキュリティーと、もしものときの保証も確認しましょう。


・手数料

次は手数料です。同じ取引をしても、実際に残るお金が少なくなるのは嫌ですよね。

出来る限り手数料で損をしないように、手数料の低いビットコイン取引所を選びましょう。


※関連記事

ビットコイン(仮想通貨)の人気取引所!手数料の比較大全集


・使いやすさ

最後はサイトの使いやすさです。細かく取引をしたり、毎日見る取引所のサイトですから、使いにくいのはストレスも溜まるので、長く続けるためには不便です。

自分が使ってみて使いやすいビットコイン取引所のサイトを選ぶのも、とても重要だと思います。

私は使いやすさや便利さで、ビットフライヤーを使うようになりました。

初心者でも使いやすいので、私はビットフライヤーを初心者にオススメしています。

bitFlyer ビットコインを始めるなら安心・安全な取引所で


仮想通貨の選び方

仮想通貨の選び方に特に決まりはありません。笑

どの仮想通貨が上がりやすいかを、自分で詳しく調べて投資するしか方法はないです。

初めて仮想通貨取引をお考えの方は参考になると思いますので、私の選んでいる仮想通貨をご紹介しておきますね。

選び時の参考にしていただければ幸いです。


私の持っている仮想通貨は、ビットコイン、イーサリアム、リップルです。

ビットコインは最もメジャーで安全性が高いのでとりあえず持っています。

イーサリアムは今後様々な仕組みに利用されると聞いているので、安全性も高く伸びていく仮想通貨だと思って購入しています。

リップルはGoogleが関係している仮想通貨なので、Googleと共に成長が見込めるので期待している仮想通貨です。


※関連記事

ビットコインとは何か?猿でもわかるように簡単に解説

【仮想通貨】ビットコインとイーサリアムの違いを比較!

【仮想通貨】ビットコインとリップルの違いを比較!


仮想通貨を選ぶときのポイント

昔は草コインと呼ばれているマイナーな仮想通貨を買って、短期間で億り人(億万長者)を目指す買い方もありだったのですが、現在ではマイナーな仮想通貨を買わずに、安全性の高い仮想通貨を買う方法がオススメです。

今後数多くあるマイナーな仮想通貨は、ほとんどなくなっていくと思われます。

多くの人に利用される仮想通貨は数種類に限定されると思います。

ですからメジャーで、誰もが知っている仮想通貨を買う方法が安全な時代となりました。


短期間で一気にお金を儲けると言う考え方よりも、余っているお金を預けておいて、3年から5年後に少し増えていると良いと言う考え方で、仮想通貨投資をした方がいいと思いますよ。

私は2年前にビットコインのネズミ講詐欺、ビットリージョンやD9もやっていました。

1ヵ月で3,000,000円がなくなりましたので、ビットコインや仮想通貨のおいしい話には絶対に乗らないでくださいね。

まだまだいっぱい、ビットコインや仮想通貨のネズミ講や詐欺などが出ていると聞いていますので!


人気のビットコイン取引所!取り扱い仮想通貨種類一覧の比較

「Zaif」の取り扱い仮想通貨の種類一覧について

公式サイト Zaif


取扱仮想通貨の種類が最も多く、おすすめできる日本の取引所がZaifです。

Zaifで売買ができる仮想通貨の種類は5種類です。そのうち代表的なものは時価総額ランキング1位のビットコインです。

ビットコインは暗号通貨のうち基軸通貨と呼ばれており、ほぼすべての仮想通貨の基となっているようです。


Zaifではイーサリアムも取り扱っています。イーサリアムは第二世代の暗号通貨と呼ばれており、第一世代の暗号通貨にはない特徴を持っています。

イーサリアムの大きな特徴は、スマートコントラクトという機能でしょう。契約の自動実行プログラムなどと呼ばれており、契約書としての役割も果たします。

そのほか、ネム、モナコイン、ビットコインキャッシュも取り扱いがあります。


Zaifの大きな特徴は、すべての通貨が販売所ではなく取引所で購入できるということです。

販売所では企業との直接取引となるので手数料が高めにかかってしまう傾向です。

取引所は利用者間の売買となるので、必ず注文が成立するわけではないというデメリットもありますが、販売所よりも有利な価格で取引ができることが多いです。


Zaifではこれらの5種類のコインの取引ができますが、それ以外にもZaifでは暗号通貨のトークンも売買することができます。

Zaifトークン、カウンターパーティーなどです。

2018年に最も注目すべきなのは、COMSAとなるかもしれません。

COMSAは2017年11月にICOを行い、多額の資金を集めています。COMSAのトークンを売買できる日本の取引所は現在はZaifのみです。


そのほか、BitCrystals、Storj、ペペキャッシュなど、合計8種類のトークンが取り扱われています。

5種類の仮想通貨と8種類のトークンですので、トークンも仮想通貨としてカウントをするなら合計で13種類となります。

合計13種類の仮想通貨を取り扱っている取引所というだけならば、コインチェックなどもそうです。


しかし、Zaifを最初紹介にした理由は、すべての通貨を取引所で売買できるという点にあります。

販売所ではなく取引所という部分が大きなポイントです。

仮想通貨の取引には値下がりのリスクもありますので、少しでも有利な値段で購入をすることが大切です。

その点で、Zaifはたくさんの種類の仮想通貨を取り扱っている取引所の中でもおすすめできる会社となります。


「KraKen」の取り扱い種類一覧について

公式サイト 「KraKen」


KraKenは日本国内ではあまり知名度は高くありませんが、比較的マイナーな暗号通貨の取引をするなら選択枝として外せない存在でしょう。

KraKenはアメリカのサンフランシスコに本社がある海外の取引所となります。しかし、ホームページが日本語に対応しており、メールでのサポート対応も日本語です。

トラブルが起きたときでも日本語でサポート対応をしてくれるという点は安心につながります。


KraKenの最大の長所はその対応通貨の多さにあります。

なんと全部で17種類もの仮想通貨に対応しています。ビットコインはもちろん、グノーシスやドージコインなどの比較的マイナーなコインのトレードも可能です。

ダッシュやモネロ、Zcashなどの匿名系の暗号通貨についても取り扱いがあります。


匿名系の通貨は法律の規制が入る可能性があるので賛否両論ですが、その将来性に期待をして投資をしたいという人もたくさんいます。

リスクは高いですが、KraKenを利用して匿名系の仮想通貨を購入してみるのも面白いでしょう。


時価総額ランキング2位のイーサリアム、3位のリップルなどは初心者の人にもおすすめができる仮想通貨です。

初心者の人はまずは基軸通貨であるビットコインの取引から始めるのがよいですが、イーサリアムやリップルにも分散投資をしておくと、ビットコインが暴落したときのリスクをいくらか減らすことができます。


KraKenでは時価総額ランキングが高い、メジャーな暗号通貨の取り扱いがあるということが1つの利点です。

その上、グノーシスやイコノミ、オーガーなどの比較的マイナーな通貨の取り扱いがあるという点で、他の日本の取引所とは区別化されています。

全部で17種類の暗号通貨を取り扱っているという点ではZaifよりも優れています。


しかし、Zaifを1位、KraKenを2位としたのは、やはり海外の会社なのでやや不安があるという点を考慮に入れてのことです。

ホームページが日本語、サポート対応も日本語ですが、なにかトラブルがあった時の安心感は国内の取引所のほうに分があります。


KraKenではアルトコインのレバレッジ取引もできます。ほとんどの日本の取引所ではビットコインしかレバレッジ取引に対応していません。

イーサリアムなどの他の暗号通貨のレバレッジ取引をしたい場合などにもKraKenはおすすめです。

ただし、最大レバレッジは5倍とやや低めに設定されています。


「Coincheck」の取り扱い種類一覧について

公式サイト コインチェック


日本の取引所のうち、取扱通貨の種類が多い取引所と言えば、まず最初にCoincheckがあがるのではないでしょうか。

Coincheckでは合計13種類のコインが取り扱われています。ビットコインやリップルなどのメジャーな仮想通貨はもちろん、オーガーやファクトム、リスクなどの比較的マイナーな通貨についても取り扱いがあります。


なぜCoincheckを3番目に紹介したのかというと、金融庁から正式に許可をもらっていない「みなし業者」という部分でやや不安があるからです。

なぜ金融庁から許可がおりないのかという理由の詳細は発表されていないのでわかりません。


ダッシュやモネロ、Zcashなどの匿名系の通貨を取り扱っていることが理由だという意見があります。

匿名系の通貨は犯罪に使われる可能性も高いので、法律による規制が入る可能性があります。

ダッシュやモネロなどに投資をするときには十分に注意をしておきましょう。

※注意(2018年5月現在では、ダッシュやモネロ、Zcashの取引を中止しています。)


Coincheckではビットコイン以外の仮想通貨を12種類も取り扱っていますが、アルトコインについては販売所となっている点には注意しておきましょう。

販売所には即座に取引が成立するというメリットもありますが、スプレッドの幅が広くなっている傾向があるというデメリットもあります。

初心者の人はスプレッドは手数料のことだと考えておいて差し支えないです。


日本の会社の中で、ファクトムなどの比較的マイナーな通貨を購入するなら大手のCoincheckはおすすめできる会社です。

2014年にサービスが開始されており、歴史があるということも信頼できる理由です。

2017年の1月26日に約580億円相当のネムが、ハッカーによって盗まれるという事件が起きました。

ネムをコールドウォレットに入れていなかったということなどが、主な原因となっているようです。


Coincheckのセキュリティに問題があったのであり、ネムという仮想通貨の信頼が落ちることにはつながらないという意見もあります。

現在はCoincheckを利用することはあまりおすすめができません。

盗まれたネムについては、Coincheckが補償をするようです。ハッキングに遭っても盗まれた通貨を会社が補償してくれるという点では、信頼できる会社であると言えます。

しかし、まだ絶対に安心できるという状況ではないので、問題が落ち着くまでの間はCoincheckは選択枝から外したほうがよいでしょう。


「Xtheta」の取り扱い種類一覧について

公式サイト Xtheta


Xthetaは大阪市中央区南船場に本社を置く、株式会社Xthetaが運営している日本の取引所です。

2017年5月1日に設立されたばかりの新しい会社なので、まだあまり知名度は高くありません。資本金は6,000万円とそこそこの金額です。

新しい会社の場合、ビットコインだけを取り扱っているということも多いのですが、Xthetaではビットコイン以外の仮想通貨も多数取り扱っています。

具体的には、イーサリアム、リップル、ライトコインなどです。


さらに、時価総額ランキングが2017年2月上旬時点で80位前後に位置している、モナコインを取り扱っていることも特徴的です。

知名度が低い会社なので不安を持つ人もいますが、2017年の12月に仮想通貨交換業者としての登録も終えて金融庁のお墨付き業者となりました。

金融庁から許可をもらっているので安心して利用をして大丈夫でしょう。


Xthetaの取扱通貨の種類について解説をしたサイトを見ていると、サイトによって紹介されている銘柄が異なることに気がつきます。

おそらく、まだ新しい会社であり、次々と取扱通貨が追加されているので情報が追いついていないのでしょう。

現在ではネム、リスク、オーガーなどの通貨にも対応しており、11種類以上の仮想通貨を取り扱っているようです。


ビットコインやリップルのような、時価総額ランキング上位に位置しているコインのことをメジャー通貨と呼ぶことがあります。

それに対して、オーガーやファクトムなどの時価総額ランキングが比較的低いコインのことをマイナー通貨と呼ぶことが多いです。


具体的に時価総額ランキングが何位までがメジャーであり、何位以下がマイナーなのかという定義ははっきりとはしていませんが、20位前後が目安となるでしょう。

初心者の人は、時価総額ランキング20位以上の仮想通貨を購入しておくべきという意見が多いです。

時価総額はその仮想通貨への期待値を表しており、ランキングが高い通貨ほど多くの投資家から期待されているということになります。


しかし、時価総額はあくまで参考にすぎないので、仮想通貨の知識を身につけながら、今後期待できる通貨とそうではない通貨を見分けられるようになることを目指しましょう。

まだ知識が少ない初心者の人は、ビットコインやリップルなどを購入しておくのが無難です。

特にビットコインは基軸通貨であり、ほとんどの仮想通貨はビットコインから交換されるので、投資対象としては一番安全である可能性が高いです。


「BitTrade」の取り扱い種類一覧について

公式サイト ビットトレード


BitTradeは2016年9月12日に設立された比較的新しい取引所です。

ビットコインをはじめ、合計6種類の仮想通貨に対応しています。

株式会社FXトレード・フィナンシャルの子会社という点でも信頼できます。


BitTradeで売買ができる仮想通貨は、時価総額ランキング1位~3位に位置しているビットコイン、イーサリアム、リップルがまずあげられます。

ビットコインは2009年に誕生してからずっと時価総額ランキング1位を走り続けているので、信頼があります。

イーサリアムも近年注目されてきている仮想通貨です。


イーサリアムは第二世代の仮想通貨と言われており、ビットコインにはない機能が備えられています。それだけに技術的な問題も多く抱えており、将来完成するかどうかはまだわかりません。

しかし、もしも実験が成功してすべての問題が解決されたら、イーサリアムはビットコインを追い抜く可能性が高いでしょう。

すでに時価総額においてかなりビットコインに近づいてきています。

時価総額ランキング3位のリップルも第二世代の仮想通貨と言われています。


リップルは2017年の12月に日本と韓国の大手銀行間で送金実験が開始されるというニュースが出て、価値が暴騰しました。

最高値は400円台をつけており、なんと約1ヶ月で価値が10倍以上になっています。2018年2月現在は価値が80円台にまで落ちていますが、将来性に期待できる仮想通貨です。


そのほか、BitTradeではライトコイン、モナコイン、ビットコインキャッシュを取り扱っています。

モナコインを購入できる取引所といえば、2017年の最初頃にはZaifしかありませんでしたが、現在では多くの日本の取引所でモナコインが購入できます。

モナコインはライトコインを基として作られており、日本におけるライトコインになる可能性があると言われています。


ビットコインキャッシュは現在時価総額ランキングが4位の仮想通貨です。

ビットコインからハードフォークして誕生しましたが、ビットコインが抱えているスケーラビリティ問題を解決する可能性があります。


ビットコインにはライトニングネットワークという解決策がありますが、まだまだ実験段階です。

2018年にはビットコインキャッシュの時価総額が1位のビットコインにかなり近づくという予想もあります。

BitTradeはメジャーな仮想通貨5種類とモナコインを取り扱っていますので、選択枝に入れてみましょう。


「Bitbank」の取り扱い種類一覧について

公式サイト 仮想通貨ならビットバンク


Bitbankはそれほど知名度は高くありませんが、2014年に設立された歴史のある会社です。

日本の3大仮想通貨取引所としてビットフライヤー、コインチェック、Zaifの3つがよく紹介されています。Bitbankもこれらの3つの会社と同じで2014年に設立されていますが、やや知名度において劣っているという印象がありました。


しかし、Bitbankは高機能のトレードツール、魅力的なキャンペーンなどによって最近注目度を上げている会社です。

取引所である「bitbank.cc」とレバレッジ取引が専用の「bitbank trade」の2つがあるという点には注意をしておきましょう。


Bitbankで取り扱われている仮想通貨のうち、最も代表的なものはビットコインです。

「bitbank.cc」で現物取引ができるほか、「bitbank trade」では最大20倍のレバレッジをかけてFXができます。


そのほか、Bitbankでは2018年2月時点で時価総額ランキング2位~4位の仮想通貨、すなわちイーサリアム、リップル、ビットコインキャッシュの売買も可能です。

さらに、ライトコインと日本発の仮想通貨であるモナコインにも対応しています。

モナコインとライトコインは実は大きな関係があります。モナコインはビットコインを基にしていると言われていますが、同時にライトコインを基にもしています。


ライトコインはビットコインの問題点を解決するために作られた仮想通貨です。ビットコインは送金時間が10分~20分程度と海外送金に比べるととても早いですが、それでもクレジットカードなどの即時決済に比べると遅いです。

ライトコインはビットコインよりも送金スピードが速く、およそ4分の1程度のスピードで送金ができます。さらに、ビットコインの最大発行枚数が2,100万枚なのに対して、ライトコインはその4倍の8,400万枚です。

送金スピードが速く、発行枚数も多いので、スピーディーな少額決済に向いていると言えます。


そして、モナコインはライトコインを基にして作られているので、ライトコインと密接な関係があります。

ライトコインはアメリカなどで人気がある仮想通貨ですが、モナコインのほうは日本におけるライトコインになる可能性があると言われており、海外の投資家からも注目されています。


「bitFlyer」の取り扱い種類

公式サイト <ビットフライヤー>


bitFlyerは2014年の1月に設立された、現在存在している取引所の中では最も歴史のある会社です。

さらに古くからある取引所としてはマウントゴックス取引所がありましたが、2014年のハッキング事件によって倒産をしてしまいました。


bitFlyerにはビットコイン、イーサリアム、ビットコインキャッシュの取引があります。

ビットコインについては最大15倍のレバレッジをかけてFX取引も可能です。さらに、販売所ではイーサリアムクラシック、ライトコイン、モナコインも売買ができます。

2018年の1月31日にはリスクも販売所に追加されました。リスクはbitFlyerに追加されたことで価格が暴騰したようです。


日本の取引所の中でも、bitFlyerはおすすめされることが多い会社です。2014年1月に設立された一番歴史のある会社であるということが1つの理由です。

もう1つの理由は、大手企業や有名企業が多数出資しており、資本金の金額が大きいということにあります。

大手企業などがバックについており、資本金の金額が大きいということは利用者にとってはあまり関係がないようにも思えますが、倒産をする可能性が低いという意味では信頼につながります。


利用者にとってはサービス内容が最も重要ですが、大切な資金を預けている会社が倒産をしないということも重要なポイントです。その意味でbitFlyerは安定しておすすめできる取引所です。

この記事では取り扱っている仮想通貨の種類が多い取引所のランキングとなりますので、bitFlyerは7番目にしました。


bitFlyerでは合計7種類の通貨を取り扱っているという点では、もっと上位に位置してもいいのではないかと思うかもしれません。しかし、取引所で取り扱っている通貨は3種類だけです。

1月31日追加される通貨は注目されていましたが、結局販売所への追加となりました。


販売所では即時に売買が成立することがメリットですが、スプレッドの幅が広いということがデメリットです。

スプレッドの幅が広いということは、短期トレードをする人にとっては致命的です。例えば、105万円で購入をしたビットコインをすぐに売ろうとしたら、100万円などになってしまうこともあります。

現在はスプレッドの幅は昔と比べると狭くなっているようですが、やはり取引所に比べるとコストが高いと感じてしまうでしょう。

基本的には取引所でトレードをすることがおすすめです。

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※関連記事

ビットフライヤーのまとめ!スマホからの登録方法・入金出金のやり方・送金手数料など全部紹介


「フィスコ仮想通貨取引所」の取り扱い種類一覧について

公式サイト フィスコ


「fisco」は2016年4月に設立された株式会社フィスコ仮想通貨取引所が運営している取引所です。

株式会社フィスコのグループ子会社であり、会社の信頼度はかなり高いです。株式会社フィスコは大阪証券取引所やJASDAQに上場しています。

fiscoで取り扱っている仮想通貨は特徴的です。メジャーな通貨としては、ビットコインとビットコインキャッシュの2種類だけです。


イーサリアムやリップルが取り扱われていないという点で不満を持つ人もいるかもしれません。

fiscoではモナコインも取り扱っています。モナコインは日本発の仮想通貨であり、現在では多くの日本の取引所で購入ができます。

2017年にはモナコインが年間を通してリップル以上に高騰しています。2018年にもモナコインには注目しておきましょう。


そのほか、フィスココイン、ネクスコイン、カイカコインという3種類のトークンが取り扱われています。

フィスココインは株式会社フィスコが発行するトークンです。ネクスコイン、カイカコインも株式会社フィスコのグループ会社が発行しているトークンです。

この3種類のトークンはfiscoとZaifでのみ購入をすることができます。


fiscoは取り扱っている通貨の種類はそれほど多くはないですが、こことZaifでしか購入することができない3種類のトークンを購入することができることが魅力的です。

会社の信頼性を重視する方や、フィスコインなどのトークンを購入したい人にはおすすめの取引所となります。

ビットコインを除くとビットコインなどの3種類の通貨しか取り扱いがないので、8番目としました。


fiscoではビットコインとモナコインの取引手数料が無料というメリットもあるので選択枝に入れることはおすすめです。

ただしビットコインキャッシュの場合、makerでは手数料が無料ですが、takerでは手数料が0.3%かかります。

トークンのほうはmakerでは手数料無料、takerでは手数料0.1%です。


makerというのは「即時ではない取引」のことを言います。例えば、ビットコインの価格が100万円の時に99万円で買い注文を入れるのがmakerです。

takerというのは即時の取引のことを言います。ビットコインの価格が100万円のときに、100万円で即時で購入することなどがtakerです。

makerとtakerの違いは他の取引所でトレードをするときにも重要になるので覚えておきましょう。


「GMOコイン」の取り扱い種類一覧について

公式サイト 仮想通貨FXも【GMOコイン】


GMOコインは2016年10月に設立された比較的新しい取引所です。GMOコインの最大の特徴は、取引所が存在せず、販売所とFXのみが存在しているということです。

取引所は利用者同士の取引をする場所なので、激しく値動きをしているときにはなかなか注文が成立しないというデメリットがあります。


さらに、暴落時や暴騰時には成行きで注文をすると思っていたよりもかなり高い・もしくは低い価格で注文が成立してしまうことがあります。

GMOコインでは販売所がメインとなりますので、そのような心配はありません。

どれだけ大きな量を購入するときでも、表示された価格で購入もしくは売却をすることができます。


販売所ではスプレッドが大きいというデメリットがありますが、GMOコインはスプレッドも他の販売所と比較してかなり狭く設定されているようです。安定したトレードをしたい人にはおすすめの会社です。

GMOコインでは最初はビットコインにしか対応していませんでした。2017年9月下旬にイーサリアムとビットコインキャッシュが取扱通貨に加わりました。


さらに、10月にはライトコインが、11月にはリップルが追加されました。FXではビットコインのみが対応しています。

2017年の後半には一気に4種類もの仮想通貨が追加されていますので、今後もどんどん新しい通貨に対応していく可能性があります。


GMOコインで取り扱っている通貨は、2018年2月時点では時価総額が1位~4位までの通貨、6位のライトコインとなります。

イーサリアムクラシックについても追加される予定とされていましたが、現在はまだ実現していないようです。

GMOコインはメジャーな仮想通貨ばかりを取り扱っているという印象です。


時価総額ランキングが高い通貨はそれだけ期待度が高く、将来性や実用性などの面で信頼されている通貨ということでもあります。

GMOコインで取り扱われている通貨を購入しておけば数年後に資産が増えている可能性が高いです。

時価総額ランキングが5位のカルダノを購入したいという人も多いでしょう。現在のところは日本の取引所でカルダノを購入できる取引所ないようです。


時価総額ランキング7位のネオ、8位のステラなども同様です。

世界的には人気があっても、まだ日本の取引所では対応していない仮想通貨もたくさんあります。

そういった仮想通貨に注目をしてみるのも面白いでしょう。海外の取引所を利用すれば、日本では購入することができない仮想通貨を入手することもできます。


「BITPOINT」の取り扱い種類一覧について

公式サイト ビットポイント


2017年12月まではBITPOINTで取り扱われている仮想通貨は、ビットコイン、イーサリアム、ビットコインキャッシュの3種類でした。

2018年の1月にライトコインが追加されて、合計4種類になりました。


9番目までで紹介した取引所と比べると、BITPOINTで取り扱われている通貨の種類は少ないと言えます。

しかし、日本の取引所ではまだまだビットコインにしか対応していないところもたくさんあるので、全体的に見ればBITPOINTはよいほうでしょう。


BITPOINTの特徴として、日本円以外の多数の法定通貨に対応しているということがあげられます。

米ドル、香港ドル、ユーロなどです。なお、BITPOINTでは2018年2月18日にリップルに対応する予定です。

予定通りにリップルに対応すれば、合計5種類の仮想通貨に対応することになります。


多数の法定通貨に対応している上、たくさんの種類の仮想通貨が取り扱われるようになれば、BITPOINTを利用したいという人が増えていく可能性があります。今後が楽しみな取引所のうちの1つと言えるでしょう。

米ドルや香港ドルなどの法定通貨に対応しているものの、入金と出金ができるのは日本円のみとなります。

取引手数料や入出金手数料、送金手数料などは現在のところすべて無料です。


これはかなり破格のサービスと言えるかもしれません。現在は新規利用者獲得のために、キャンペーン中ということでしょう。

BITPOINTは知名度は高くはないものの、サービス内容はかなり良いので、今のうちに口座開設をしておくと得をする可能性が高いです。


ビットコインの価格上昇の影響で、送金にかかる手数料は高騰中です。取引所にもよりますが、平均すると500円~2,000円くらいの手数料がかかる傾向です。

現在はビットコインで送金をすると手数料が高いために、イーサリアムやビットコインキャッシュに交換をして送金をする人も増えています。

BITPOINTでは送金手数料が無料なので、こういったことを心配する必要がありません。


まとめ

この記事では主に、日本のビットコイン取引所の取り扱い仮想通貨一覧について紹介をしてきました。

海外の取引所では200種類以上の通貨に対応しているところもあります。

しかし、いわゆる草コインなどと言われているマイナーな通貨の中には、詐欺コインも混じっているようです。

リスクも高めなので、初心者の人はまずは日本の取引所でメジャーな通貨を購入することがおすすめです。

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林 源太

林 源太

北陸地方で自営業をしている『林 源太』です。40歳を過ぎた頃から将来の収入が不安になり、独学でアフィリエイトを始めました。アフィリエイトセミナーや有名なアフィリエイトの先生に助けてもらいながら、初心者でも2016年5月31日現在で月収300万円以上稼ぐことに成功しています。アフィリエイトを始めてまだ2年と少しの初心者ですが、同じ悩みを持つ人も多いと思うのでサイドビジネスや副業などをブログで紹介していきます。 好きな食べ物 のどぐろ 好きな言葉 なんとかなるさ 血液型 a型