ビットコインなどの仮想通貨取引を始める人に、おすすめの取引所がビットフライヤーです。

私もビットフライヤーでビットコインとMONAコイン取引をやっていますが、初心者でも簡単に使うことができるのでオススメですよ。


今回は初心者にオススメの仮想通貨取引所、ビットフライヤーの知りたい情報を全てまとめてご紹介します。

ビットフライヤーはスマホからも簡単登録できますので、PCを持っていない方でも簡単に仮想通貨取引ができます。

ぜひ参考にしてみてね。


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ビットフライヤーの特徴

bitFlyer ビットコインを始めるなら安心・安全な取引所で

『bitFlyer(ビットフライヤー)』は、金融庁から「仮想通貨交換業者」の登録を受けており、国内初のビットコイン取引所として2014年4月にサービスを開始しました。

設立してまだ数年程しか経過していませんが、日本の大手企業より絶大な信頼を受けており、多くの一流企業がビットフライヤーの株主として名を連ねています。

一流企業からの出資によって強固な資本体制を構築させることができ、設立より数年余りで「ビットコイン取引量日本一」まで上り詰めました。

ビットフライヤーでは、より多くのユーザーにビットコインを届けることを目標に、セキュリティや各種サービスの向上などに努めています。


●2種類の損害補償で安心取引:大手損害会社と契約し、2段階認証登録ユーザーへの不正な日本円出金に係る補償と、ビットフライヤーが損害会社を共同開発した国内初のビットコイン事業者向け保険の2種類の提供を開始しました。


●アカウント開設はメールアドレスのみでOK:ビットフライヤーにアカウントを開設(ウォレットクラス・トレードクラス)することで、様々なサービスを利用することができます。


・ウォレットクラス:ビットコインなど仮想通貨の預入や送付・日本円での入金や出金・ビットコインの先物取引(Lightning Futures)・メールアドレスを利用したビットコインスピード送付システム(bitWire)などが利用可能です。

・トレードクラス:仮想通貨の預入や送付・仮想通貨の購入や売却・日本円の入金や出金・Lightning(現物・FX・Futures)・bitWireでのビットコイン決済などが利用可能となっています。


●最高強度のセキュリティ:お客様の個人情報を確実に保護するためにすべてのデータ通信を暗号化するSSL通信を採用、その証明書は世界最高の認証局DigiCert(デジサート)のものを採用しており、システム内部の通信でもSSLを使う徹底ぶりです。


また、ログイン時にはアカウントロック機能や2段階認証を導入し、一定時間無操作の場合には自動ログアウトします。

ビットコインにおいては、マルチシグネチャで高セキュリティを構築、ネットワークから切り離した場所に80%以上を保管しています。


●1秒コインをスピード送金:bitWire(指定したメールアドレスにビットコインを送付するビットフライヤーのサービス)を使用することで、面倒なビットコインアドレスの入力無しに相手へスムーズに送付することができます。

このサービスを利用することで、友人や家族、店舗など指定したメールアドレスにビットコインを使って決済することも可能で、その時間もたった1秒という速さで行うことができ大変便利です。


登録方法・ログインのやり方(スマホからできます。)

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安定したビットコイン取引が行えるビットフライヤーの登録方法とログイン方法をご紹介します。

ビットフライヤー公式サイトのトップページ左上にアカウント作成フォームがあり、そこからビットフライヤーへの登録を行っていきます。


●登録方法!スマホからもできます

ビットフライヤーはスマホからも簡単に登録ができます。登録の順番をお教えします。


①メールアドレスを入力する:まず最初に、ビットフライヤー公式ページの入力フォームに自分のメールアドレスを入力し、アカウント作成という赤いボタンをクリックします。

この時入力するメールアドレスについては、Facebook・YahooID・Googleでのアカウント登録も可能となっていますが、セキュリティ強化のため仮想通貨と関係のないものを利用するようにしましょう。


②受信メールよりアカウント作成をする:メールアドレスを入力して送信すると、その後ビットフライヤーより返信が来るようになっており、そのメールにはアカウント作成に必要となるキーワードやパスワード(初回のみ有効)などが記載されています。

また、その下に貼られているリンクをクリックすることで、登録用の入力画面へと進むことができます。本人登録を行うためには、利用規約とプライバシーポリシーへの同意・ビットコイン取引のリスクへの理解・アメリカ移住者でない・取引時交付書面への理解という4つの点に同意する必要があります。


③ログイン時の二段階認証設定:BitFlyerをはじめるをクリックすると、アカウント情報に切り替わるので二段階認証(ログイン時に必要)の赤枠をクリックして設定をします。

設定画面の下部になる二段階認証を変更するボタンから二段階認証設定画面を出し、受信メールに記載された6ケタの確認コードを入力・確認コードの取得方法(認証アプリを使うがおすすめ)といつ使用するかにチェックを入れて次に進みます。

表示されたQRコードをスマホで読み取り、認証アプリに表示された確認コードを入力、二段階認証を設定するをクリックして完了です。


④本人確認画面の入力:入力情報としては、氏名・性別・生年月日・国・郵便番号・住所・電話(固定電話・携帯電話のいずれか1つ)となります。

⑤本人確認書類を提出する:提出する本人確認書類は、本人情報と同じ内容のものでなくてはいけません。

最も利用する機会の多い本人確認書類としては、運転免許証ではないでしょうか。確認書類の提出は郵便で送るのではなく、スマートフォンなどで書類を撮影してアップロードして添付する方法です。

まず、提出書類の種類を選択(運転免許証・パスポート・個人番号カードなどから選択)・表面の画像をファイルを選んで添付・裏面の画像をファイルを選んで添付・変更内容を確認するを押します。


⑥取引目的の確認:決済・投資・その他から目的を選んで入力するをクリックすれば、入力作業を終了となります。

⑦書留郵便を受け取る:ビットフライヤーより転送不要書留郵便が送られてくるので、それを受け取ればビットフライヤーの登録は完了です。


●ログインのやり方

ビットフライヤーにログインする際には、設定したメールアドレス・パスワードに二段階認証の確認メールを入力することでログイン可能となります。


ビットフライヤーの手数料について

ビットフライヤーの手数料は、他の仮想通貨取引所と比較しても安いことで定評です。では、どの取引手数料を見ていきましょう。


●手数料無料の手続・取引:ビットフライヤーでのアカウント作成・アカウント維持・ビットコイン販売所・bitWire ・Lightning FX・Lightning Futuresなどで手数料が無料となっています。

ビットフライヤーではビットコインの他にイーサリアム・イーサリアムクラシック・ライトコイン・ビットコインキャッシュ・モナコイン・リスクなど、全部で7種類の仮想通貨を取り扱っており各通貨の販売所も、ビットコイン販売所同様に無料で利用できます。


●ビットコイン売買手数料について:ビットフライヤーでのビットコイン売買に係る手数料は、0.01%~0.15%と他の取引所と比較してもかなり安いです。

手数料は取引の回数に応じて加算されていき、取引が多くなればなるほど多額になるため極力抑えることが重要なのです。賢く仮想通貨取引を行うためには、手数料の安い取引所を選ぶことがポイントとなり、最も取引の多いビットコインの取引手数料が安いビットフライヤーは、こうした点においても多くのユーザーから選ばれているわけです。


●日本円での出金手数料:ビットフライヤーでは、三井住友銀行に口座を持っているか持っていないかによって手数料の額に差があるほか、出金額が3万円以上か3万円未満かによっても変わってきます。


・三井住友銀行に口座を持つ場合:出金額が3万円未満で216円・出金額が3万円以上で432円(共に税込価格)がかかります。

・三井住友銀行に口座が無い場合:出金額が3万円未満で540円・出金額が3万円以上で756円(共に税込価格)がかかり、口座がある場合と比較して324円多く支払わなければなりません。

日本円での出金も行うことが多いので、少しでも手数料を軽くするためにはビットフライヤーを利用する前に、三井住友銀行に個人口座を開設しておくことをオススメします。


●仮想通貨送金手数料:ビットフライヤーでは、bitWire以外のビットコイン送金に関して0.0008BTCの送金手数料がかかり、2018年1月時点よりも0.0003BTCアップしています。

しかし、1BTC=30万円と仮定しても送金手数料は日本円にして240円程度となり、この額で他のユーザーへビットコインを送金できるのですから、非常にリーズナブルな送金手数料だと言えるでしょう。


入金出金のやり方

ビットフライヤーの入金と出金のやり方をまとめてみました。


●入金方法:ビットフライヤーには、銀行入金・クイック入金の2種類の方法で日本円を入金することが可能です。

・銀行入金の方法:サイトにログインしたら入出金を選択、日本円でのご入金をクリックすると三井住友銀行または、住信SBIネット銀行のどちらかの口座を指定します。

銀行のATMから入金をする場合には、あらかじめビットフライヤーに口座の登録をしておく必要があるので注意しましょう。

サイトにログイン後、銀行口座情報確認で承認済みとなっていれば振込みが行えます。

もし、未承認のままではビットフライヤーのアカウント情報の残高に金額が反映されないため、ログイン画面のサイドバーにお客様口座情報が表示されるようになってから利用するようにしましょう。


・クイック入金方法:入出金画面のクイック入金を選択、入金金額を入力したらどこから手続を行うかを決めます。

利用可能なのは、インターネットバンキング・銀行ATM(ともにペイジー利用可能)やネット銀行(じぶん銀行・住信SBIネット銀行)、コンビニ(ローソン・ファミリーマート・サークルKサンクス・デイリーヤマザキ・スリーエフ・セイコーマート)です。


コンビニでの入金方法は、オンライン決済番号(お客様番号)と確認番号を発行しておき、それを持って各コンビニの決済方法で手続きをします。

クイック入金の場合、銀行のように利用時間が制限されないため、何時でも何処からでも入金することができる点が大きなメリットと言えます。


基本的に手数料として324円がかかりますが、住信SBIネット銀行においては、ビットフライヤーの口座をこの銀行で登録しておくことで、住信SBIネット銀行からビットフライヤーへの入金手数料は0円となりお得です。

クイック入金は、ネット銀行・コンビニともに反映される時間がとても短く、反映に時間のかかる銀行よりも安心できます。


●出金方法:ビットフライヤーの出金はパソコンのブラウザまたは、スマートフォンアプリの2つから手続きが行えます。

・パソコンの出金方法:サイトにログインしたら入出金を選択、日本円ご出金を選ぶと日本円残高とお客様口座情報の画面になるので、出金したい金額を入力して日本円を出金するをクリックすれば申請完了です。

ただし、二段階認証を登録している場合には、受信メールの確認コード(6ケタ)を入力する必要があります。


・スマホの出金方法:スマートフォンにビットフライヤーのアプリをダウンロードしていくことで、何処からでも出金手続きが行えるようになります。

アカウントから出金を選択、出金したい金額を入力して右上の出金するをタップするだけです。スマホの場合もセキュリティ性を高めるため、二段階認証の登録をオススメします。


ビットフライヤーでの取り扱い仮想通貨の種類

ビットフライヤーで取り扱っている仮想通貨は、ビットコイン(BTC)の他にイーサリアム(ETH)・イーサリアムクラシック(ETC)・ビットコインキャッシュ(BCH)・モナコイン(MONA)を取り扱っており、2018年1月31日から新たにリスク(LSK)の取り扱いも開始し、現時点で7種類の仮想通貨を取り扱っています。


●ビットコイン(BTC):ビットコインは数多く存在する仮想通貨の中で最もメジャーなコインで、仮想通貨に詳しくなくてもその名前だけは聞いたことのあるという人は多いです。

大きな特徴は、コインの発行量が2100万枚に決められており、それ以上は発酵されることはないため原理上ではインフレになることはありません。

世界中の人が、誰にでも即座にビットコインを送付することが可能です。


ビットコインはP2P(Peer to Peer=ピアツーピア)という方式でデータ交換をし取引を行いますが、このP2Pとは中央サーバを用意せずに、個々の端末が互いに対等であると信頼し合うことで成立するネットワークのことで、ビットコインの取引に採用されたことで最近注目されています。

なお、取引はブロックチェーンと呼ばれる不正や改ざんが不可能な公開台帳に記録されてい行くことで可能となります。

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●イーサリアム(ETH):イーサリアムはビットコインに次いで知られている仮想通貨であり、時価総額においても第2位となっています。

大きな特徴は、取引データはもちろんのこと契約(コントラクト)が自動で行えるスマートコントラクトという仕様(プロトコル)が利用できる点にあります。

これによって、中央管理局などの第三者機関に依頼せずとも信頼性が高く、透明性も兼ね備えた契約が自動で行えるわけです。

ビットコインでは、取引データのみを記録することしかできないため柔軟性も高く、今後大いに期待されている仮想通貨です。


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●イーサリアムクラシック(ETC):イーサリアムクラシックは、イーサリアムが分岐して誕生した仮想通貨で、基本的な機能に関してはイーサリアムと同じです。

●ビットコインキャッシュ(BCH):ビットコインキャッシュは、ビットコインが2017年8月1日に分裂したことで新たに誕生した仮想通貨で、基本的な機能はビットコインと同じですが、ブロックサイズが1MBから8MBに拡張されており、ビットコインの上昇と比例して上がっていくと期待されています。


●モナコイン(MONA):モナコインは日本初の仮想通貨であり、2014年1月1日に誕生しました。旧2ちゃんねる(現5ちゃんねる)のソフトウェア板のワタナベ氏によって開発されました。

そのため、コインの中央には2ちゃんねるのキャラクター「モナー」が描かれており、名前もそこから来ています。主な特徴は、ブロック作成が約90秒と速い他、ツイッターで投げ銭(コンテンツ製作者に手軽に寄付が行えるサービス)行えるシステムtipmona・チップが送付できるAsk monなど、様々な独自サービスが利用できます。


●リスク(LSK):リスクは、イーサリアムと同様にスマートコントラスト機能を備えた仮想通貨で、アプリケーションの基盤にサイドチェーンを使用しているため、万が一何らかのトラブルが起こった場合には、開発者がコントロールできるようになっており、この点においてイーサリアムと大きく違っています。


ビットフライヤーのスマホアプリの使い方

ビットフライヤーではスマートフォンでも操作が可能な無料アプリを提供しており、機能性も高く使い易いことから多くのユーザーからの評判も良いです。

ビットフライヤーのスマホアプリは、iPhone・Androidのどちらにも対応しているので、まずはApp StoreとGoogle Playからインストールしておきましょう。


●スマホアプリの使い方

・チャートの見方:ビットフライヤーのスマホアプリでは、ビットコインにおいては線チャートとローソク足チャートで表示され、ビットコイン以外の仮想通貨(アルトコイン)は線チャートで表示されます。

ホーム画面ではビットフライヤーが取り扱っている仮想通貨の線チャートが表示されており、その中からチェックしたい仮想通貨の枠をタップします。

ビットコインをタップすると、取引所では線チャートの他により詳細に確認できるローソク足チャートの表示も可能で、さらに狭いスプレッド(BIDとASKの差)での取引も行えビットコイン初心者も安心です。


ビットコインのローソク足を表示するには、購入価格と売却価格が表示された画面を左から右へスワイプしましょう。

すると、ローソク足のチャートが表示されるので、上部にある1時間・1日・1週間・1ヶ月・1年からチェックしたい範囲を切り替えることができます。これによって、大マカなビットコインの値動きを把握することができるので役に立ちます。


・総資産の確認方法:ホーム画面上部の青い部分に自身の総資産が表示されていますが、その部分をタップすると入出金画面に切り替わり、保有している資産を詳しくチェックすることが可能です。

・入出金方法:トップページの左上の3本線をタップして入出金画面を出し、入出金したい仮想通貨・日本円での入出金を選択します。


①入金方法:日本円で入金したい場合には、入金をタップして銀行口座情報を入力(初回のみ)、銀行口座から振り込み・クイック入金を選んでそれぞれの指示に従って入金手続きを行うだけです。


②出金方法:入出金画面から出金を選択、受取口座情報を確認して番号などに間違いが無ければ出金したい金額を入力、出金するをタップすれば出金が完了となります。

スマホアプリもブラウザと同様、出金時に二段階認証を設定していると確認コードの入力が必要です。


③仮想通貨での入金方法:入金するをタップするとQRコードが表示されるため、スキャンしてアドレスをコピー、それを仮想通貨での送金が可能な取引所から、コインを送金フォームに添付して読み込ますことで、仮想通貨での入金が可能となります。


ビットフライヤーの補償・サポート

ビットフライヤーでは、国内大手の損害保険会社と契約することで2種類の損害保険を提供し、お客様の大切な資産を手厚く補償します。


①メールアドレス・パスワード等の盗取により不正な日本円出金に係る補償:二段階認証ユーザーを対象に、ユーザーからの申し出により規約の範囲内で盗取されたアカウントメールアドレスやパスワード等を利用し、ユーザーアカウントから銀行口座へ日本円の不正出金が行われた場合、不正払戻し等の額に相当する被害額を補償するサービスです(手数料も含む)。

補償上限額は、資産の合計が円換算で100万円以上の場合は500万円、それ以外は10万円となっており、この補償額を1年間支払います。


②ビットフライヤーへのサイバー攻撃等で発生したビットコインの盗難・消失等に係るサイバー保険:国内大手損害保険会社である三井住友海上火災保険株式会社とビットフライヤーが共同で開発した、国内初のビットコイン事業者向けサイバー保険で、拡大化するビットコイン市場において利用者が安心して取引が行えるよう、専用保険を開発しました。

このサイバー保険の特長は、1.幅広い損害をカバー・2.充実したサポート体制・3.サイバーリスク対策サービスの提供があります。


1.幅広い損害をカバー:サイバー攻撃によって発生したビットコインの盗難や消失等に対する損害賠償のほか、見舞金・コンサルティング費用・原因調査費用・被害拡大防止費用など、事故対応に必要な各種対策費用まで手厚く補償します。

2.充実したサポート体制:サイバー攻撃等によってビットコイン流出等の被害が発生した場合には、専門知識や技術を必要する原因調査や証拠保全等に関する事故対応について、ビットコイン事業者から要請に応じて、経験豊富な専門事業者を紹介するサービスも提供しています。

3.サイバーリスク対策サービスの提供:サイバー攻撃によるビットコインの流出被害を未然に防ぐため、標的型メール訓練や情報漏えいリスクに関するセキュリティ診断・従業員向けのチェックリスト等の、サイバーリスク対策サービスを提供します。


更に、ビットコイン事業者の要望に応じて、セキュリティ管理体制の整備等の個別コンサルティングも実施していきます。

ビットフライヤーでは、利用者・ビットコイン運営事業者それぞれを保護する補償制度を完備しており、事業者においては更なるサイバー攻撃から被害を防ぐため、要望に応じて最適なリスク対策サービスを提供するなど、補償しながらサポートも行ってくれます。


ビットフライヤーオリジナルブロックチェーン技術!「miyabi」とは

ビットフライヤーでは、「miyabi」と呼ばれるオリジナルのブロックチェーンを構築しており、堅牢なセキュリティを持ちながらも、世界最速の取引確定や処理速度を誇っています。

ビットフライヤーでは、創業以来より改ざんが不可能な信頼性の高いブロックチェーン技術を、ビットコイン取引やスマートコントラクトにおいて実用化できないかを研究し続けていました。


ビットコインやイーサリアムで生じるPoW(プルーフオブワーク=合意形成とも呼ばれ、ブロックチェーンネットワークにおいてブロックを追加するルールを設定したアルゴリズムの一種)や、PoS(プルーフオブステーク=PoWの代替システムで、コインを持っている割合(ステーク)で、ブロックの承認割合を決めます)を用いたブロックチェーンでは、ハードフォーク(チェーンの分岐)や、ファイナリティ無し(孤立ブロックによってある確率でデータ信用度が低下する状態)が重大な問題となっていました。


そこでmiyabiでは、独自のコンセンサスアルゴリズムによって、必ずデータが確定するファイナリティ有りの状態で設計することに成功しました。

「国内の銀行間振込業務におけるブロックチェーン技術の実証実験」において、他社のブロックチェーンのパフォーマンスとmiyabiのパフォーマンスを比較すると、他の業者が1秒間に約1,000件のパフォーマンスに対し、miyabiは1秒間に1,500~2,000件であり、更に上位ハードウェアによって1秒間に4,000件以上にもアップするという結果が出ています。


この結果からも、ビットフライヤーのブロックチェーン技術が非常に高いものかが理解できます。

miyabiがこのような高いパフォーマンスを行えるのは、8つの大きな特長が持っているからです。


①改ざん不可能性(Immutability):各取引データをブロックに格納し、その全てのデータのハッシュ(メッセージ特定の暗号化技術)を次のブロックに格納することによって各データに依存性を持たせることができ、ブロックの連鎖により全てのコンピューター処理に整合性が保証されます。

そのため、従来のデータベースにはない非常に高いセキュリティーを実現することができるわけです。


②ファイナリティー(Finality):ビットコインやイーサリアムのブロックチェーンには、データがいつまで経っても確定しないという大きな問題があり、その理由は時間が経つに連れ、書き込まれたデータが覆る確率が低下するというビットコイン型ブロックチェーン特有の性質が関係しているからです。

miyabiでは、一度書き込まれたデータが消失することや覆ることがないようアルゴリズムが設計されているため、必ず確定ファイナリティが構築されています。


③ビザンチン耐性(BFT):ビザンチン耐性を備えたブロックチェーンの場合、ビザンチンノード(ハードウェアの故障やサーバーのハッキング等で正しい作業をしないノード(サーバー)のこと)が一定数以下ならば、システム全体が正常に動き続けることが可能でますが、従来のブロックチェーンシステムでは、このビザンチン耐性はありませんでした。

何処か1箇所でも故障したサーバーがあるとシステム全体がダウンしてしまうため、それを防ぐためにもビザンチン体制を完備することが大切なのです。miyabiは、ビザンチン耐性を備えたブロックチェーンなので安心です。


④単一障害点(Single Point of Failure):認証局は単一障害点(単一箇所が働かないとシステム全体が障害となる箇所)となり、認証局への不具合やDDoS(ディードス=分散サービス拒否攻撃)によるブロックチェーン全体のダウン等、様々なリスクがあります。

miyabiでは権限設定は秘密鍵で行うことで単一障害点や単一信頼点を排除しているので、認証局は必要としません。


⑤スマートコントラクト:隔離された実行エンジン理(ことわり)により、堅牢で高速なスマートコントラクト(賢い契約)行い、更にエスクロー(取引の際に信頼性の高い第三者を仲介させて取引の安全を担保する第三者預託)取引を標準でサポートしているため、複数の資産交換を同時にかつ安全に行うことが可能です。

⑥災害対策(高可用性):災害等により一部のサーバーが欠損しても、全データは各サーバーに保管されており、常に最新で正確なデータを取得できるなど、災害に対して高度な可用性を提供します。


⑦パフォーマンス(スループット):1秒間に2,000件の処理能力とファイナリティーを確保した世界一のブロックチェーン性能を誇っています。

⑧遅延(レイテンシ):miyabiの遅延は1秒~4秒と他のブロックチェーンに比べて短い遅延時間実現しており、快適なビットコイン取引が可能です。


取引実績で選ぶならビットフライヤー

ビットフライヤーはビットコイン取引量が日本一であり、金融庁より仮想通貨交換業者の登録を受けている国内大手の仮想通貨取引所です。

更に、日本の大手メガバンク・大手損害保険会社など、名だたる大企業が株主となっており、安定した資本体制が構築されています。


また、大手損害保険会社との間に利用者向け・ビットコイン事業者向けの損害保険を契約しているため、万が一の場合にも損害を最小限に抑えることが可能です。

今や店舗の支払いもビットコインで行える環境が整いつつあり、興味を持つ人や実際に仮想通貨取引を始める人も増加傾向にあり、それに伴ってビットコインをはじめとする仮想通貨市場も拡大していることから、常に安全で安定した取引所の運営が求められています。


ビットフライヤーでは、手厚い補償・サポートサービスに豊富なビットコイン取引量で、ユーザーに安全で安心の取引を提供しています。

また、最も取引の多いビットコインでは、問題となっていた従来ブロックチェーンの欠点を改善させ、それ以上のパフォーマンスを提供できるオリジナルブロックチェーン「miyabi」を開発しました。


確実データ取引を確定させるファイナリティや何重ものブロックにデータを格納する改ざん不能性、1秒間に2,000件又はそれ以上のコンピュータ処理能力など、miyabiには8つもの大きな特長がそのパフォーマンスと安全性の高さを構築させています。

ビットフライヤーには、こうした様々なサービスや技術が詰め込まれているため、ビットコインユーザーの評判も高くなっているわけです。


ビットコイン購入者の半数は日本人であるともいわれており、その日本人の大半はビットフライヤーFXだとされ、その信頼性の高さが伺えます。

仮想通貨取引所の選び方は、安全性や操作性はもちろんのこと、その取引量の多さや各手数料の安さなどもポイントとして抑える必要があり、こうしたポイントを全て兼ね備えている取引所がビットフライヤーなのです。


特に、ビットコインの取引量に関しては、第2位の業者の約4倍となっており安定したビットコイン取引が可能となっています。

仮想通貨が将来にわたり健全に発展していくためには投機市場がとても重要となり、ビットコインなどの仮想通貨が市場で売り買いされ、価格が安定することでそれが価値ある資産として評価され、初めて自身の総資産として保有することができるわけです。


単に価値のないビットコインを保有していても資産としての価値は全くないに等しく、売りに出してもだれも買おうとは思いません。

ビットコインの取引量が日本一多いビットフライヤーならば、価値のあるビットコインを安全に取引することが可能なのです。


ビットフライヤーの口コミ評判

ビットコインの大量流出事件が発生してから、ユーザーのセキュリティへの関心も非常に高まっており、仮想通貨取引所を選ぶ際の大きなポイントにもなっています。

そこで、最高のセキュリティシステムを構築しているビットフライヤーの口コミ評判はどうなのか見ていきましょう。


良い口コミ評判

●2000種類とは言っても、使い道のないコインや詐欺のための仮想通貨もかなり含まれてるから、ビットフライヤーのような信頼できる仮想通貨取引所が扱ってるコインなら安心して取引できます。特にビットフライヤーはセキュリティーが何重にもなって守られていて評判も良いので安心です!

●BTC(ビットコイン)購入者の内訳は、日本人が世界の半分以上の割合を占めている事は評判となったことですが、その利用者のほとんどがビットフライヤーFXというところがすごいです。

●ビットフライヤー口座開設は他の仮想通貨取引所と比較しても、かなり早く評判も良いところです。新しい仮想通貨を先週金曜に申し込んだばかりなのに、今週の月曜にはもう終わってしまいました。


ビットフライヤーには、日本の名だたる大企業が出資しており、さらに堅牢なセキュリティシステムに大手損害会社とも共同開発した補償制度など、安心して取引を行える要素がたくさん詰まっていることから特にセキュリティ面や安定性で評判が高く、多くの人がビットフライヤーを利用していることがよく分かります。

また、実際にビットフライヤーを利用している人からの評判も上々です。

一方で、ビットフライヤー関する悪い評判も見受けられ、特にサーバーダウンに関する内容が目立ちました。


良くない口コミ評判

●ビットフライヤーは注文刺さるの遅すぎて本当にイライラする。なんで980,000なる前に入れた注文がその時点で刺さらず、数十秒後に刺さって982,500付近とかで最高値で入るわけ?本当、サーバーの強化をお願いしますよ!少しだけと思ってやったのに大火傷を被りました。

●ビットフライヤーで建玉を決済しようとしたら、注文が直ぐに通らなかったため連打していたら、売り買いを何度も繰り返していました。その結果、証拠金維持率が一気に減ってしまいめちゃくちゃ心臓に悪いです。FXは怖いと痛感しました。


ビットフライヤーの場合、サーバーがダウンすると注文から10分近く経過しても購入できないこともしばしばあるようで、大きな改善点となっています。

実際、悪い評判の内容をチェックすると、そのほとんどがサーバーダウンに関する評判となっており、折角サービスやセキュリティなどで評価が高いビットフライヤーなのに、サーバー面で低い評価を受けてしまっている点がとても損をしている気がします。


まとめ

bitFlyer ビットコインを始めるなら安心・安全な取引所で

いかがでしたか?人気の仮想通貨取引所ビットフライヤーの、初心者が知りたいことを全部まとめてご紹介してみました。

私が初めてビットコインを買うときに使った取引所がビットフライヤーです。

使い方も簡単なので初心者にはオススメできると思います。

手数料も高くないのでいいと思いますよ。笑

ぜひ参考にしてみてください。

以上、(ビットフライヤーのまとめ!スマホからの登録方法・入金出金のやり方・送金手数料など全部紹介)でした。

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林 源太

林 源太

北陸地方で自営業をしている『林 源太』です。40歳を過ぎた頃から将来の収入が不安になり、独学でアフィリエイトを始めました。アフィリエイトセミナーや有名なアフィリエイトの先生に助けてもらいながら、初心者でも2016年5月31日現在で月収300万円以上稼ぐことに成功しています。アフィリエイトを始めてまだ2年と少しの初心者ですが、同じ悩みを持つ人も多いと思うのでサイドビジネスや副業などをブログで紹介していきます。 好きな食べ物 のどぐろ 好きな言葉 なんとかなるさ 血液型 a型